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「さすがセレブ」キム・カーダシアン、4人の子どもを支える“驚きの子育て体制”を告白「ナニー1人雇うのも大変」

  • 2026.10.5
Frazer Harrison / Getty Images

リアリティスターとして知られる一方、実業家としても活躍し、2019年からは弁護士を目指して勉強を続けていたキム・カーダシアン。元夫カニエ・ウェストとの間に4人の子どもをもうけているキムが、子育てを支えるナニーの人数を明かし、注目を集めている。

現地時間10月3日に掲載された『サンデー・タイムズ』のスタイル誌のインタビューで、キムは13歳のノース、10歳のセイント、8歳のシカゴ、7歳のプサルムの4人の子どもを育てるため、現在5人のナニーを雇っていると明かした。

子どもたちがキムと一緒に過ごしている間は、5人のナニーが交代で常に1人付き添う体制にしているという。

一方で、ナニーに任せきりというわけではないよう。キムは子どもたちの学校への送り迎えを必ず自分で行うほか、毎晩家族そろって夕食をとることを心がけているという。

「私は“中程度の厳しさ”の親だと思います」と語ったのキム。「私はとても忍耐強く、愛情深い親です。子どもたちが望むなら、今でも私のベッドで寝かせています。毎晩、子どもたちと一緒に本を読んでいます」と、自身の子育てについて明かしている。

また、元夫カニエとの現在の関係については触れなかったものの、子どもたちの活動については意思疎通を図っていることを説明。特にソロ音楽活動をスタートさせたノースについて、「私たちは意見が一致していることを確認し、彼女が私たち2人が承認するプロジェクトに参加できるようにしています」と語った。

こうしたキムの子育て事情に、SNSでは「1人雇うのだって大変」「さすがセレブ」「忙しすぎるから仕方ない」「大人がついているのはいいこと」といった驚きや理解を示す声が上がる一方、ナニーの多さを疑問視する声も。

さらに最近では、ノースをめぐってキムの子育てに疑問を呈する声も上がっていた。13歳のノースがピアスやフェイクタトゥー、グリルズなどを楽しむ姿に対し、「放任しすぎでは」と批判する声が寄せられていたことから、今回のインタビューについて「子育てへの批判を抑えるためでは?」と見る人もいるよう。

実はこれまで子育ての大変さについて語ってきたキム。2024年にポッドキャスト『What's in the Winkler』に出演した際には、複数のナニーがいるにもかかわらず、子育てにおいて「孤独」を感じることがあると告白。十分な「素晴らしいサポート体制」があることを認めながらも、真夜中に子どもたちが自分のベッドに入ってきて、「足を蹴ったり」「泣いたり」することもあり、大変だと語っていた。

また、周囲からの批判を避けるため、こうした苦労についてはあまり話さないとしながらも、「基本的に4人の子どもを一人で育てている」と主張。「人々はいつも『でも、あなたにはナニーを雇ったり、助けを借りたりする経済力があるじゃない』と決めつけてしまうの」と語っていた。

5人ものナニーを雇うという環境は、一般的な子育てとは大きく異なるもの。それでも、キム自身が語るように、子どもたちとの時間や親としての役割を大切にしていることも事実。キムなりの方法で、4人の子どもたちと向き合っているようだ。

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