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恋多きモテ男、トム・クルーズの華麗なる恋愛遍歴40年を振り返り

  • 2026.10.5
Getty Images

トム・クルーズが主演する最新映画『DIGGER/ディガー』が2026年10月9日(金)に日本で公開! 10月6日の「トムの日」には、ジャパンプレミアなどに参加する予定。

そんなトムといえば、共演者と恋に落ちたり、25歳年下のソーシャライトとの熱愛が報道されたりと、ハリウッドきっての“恋多き男”としても有名。ここでは、数々のセレブの名前が連なるトムの恋愛遍歴を振り返ってみよう。

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Daniele Venturelli / Getty Images

パメラ・アンダーソン/2026年

2026年5月、トムと熱愛中とウワサされたのは、ドラマ『ベイウォッチ』シリーズで一世を風靡したパメラ。『デイリー・メール』紙によると、パメラがNYのホテル、「サリー」から出てくるところが目撃された直後に、トムも同ホテルを出るところがキャッチされたという。

きっかけは、パメラが主演した映画『The Last Showgirl(原題)』をトムが鑑賞し、感銘を受けて彼女に連絡をしたことだったそう。関係者によると、パメラは「今は人生に、愛のためのスペースを作っている」ようなので、交際の可能性も!?

Arnold Jerocki / Getty Images

アナ・デ・アルマス/2025年

トムとアナの交際が初めて報じられたのは、2025年2月。その後何度か一緒に公の場に姿を見せており、7月には関係者が『ピープル』誌に、2人が「非常に親密」で、「アナは彼と一緒に過ごす時間を本当に楽しんでいる」と語っている。

しかし2人の関係は長くは続かず、10月には破局のウワサが流れるように。「2人は一緒に仕事ができるかどうか確かめるために付き合い始めたのですが、それが予想外の展開に発展してしまいました」と、ある関係者は『デイリー・メール』紙に説明。「結局、2人は恋人としてはうまくやっていけないことに気づき、友人として仕事上の関係を維持することにしたのです」と付け加えている。なお、別れを切り出したのはアナからだったそう。

Claudio Lavenia / Getty Images

エルシナ・カイロヴァ/2023~2024年

トムが「長期的な交際になると確信している」と伝えられていたのが、ロシア出身のソーシャライトであるエルシナ。彼女はトムより25歳年下の元モデル。プーチン派の国会議員、リナート・カイロヴァ氏の娘だという。

2023年12月、パーティで親しげに話しているところをキャッチされ、2024年2月には、公務に復帰したばかりのウィリアム皇太子が出席したチャリティ・ガラディナーに2人揃って出席していた。しかし同月、離婚したエルシナの子どもたちに会った頃から、熱愛が冷め始めたようだとの報道も。トムはツーショットの写真を撮られないよう注意を払っていたという。

Cindy Ord/VF23 / Getty Images

ソフィア・ベルガラ/2023年

2005年、ソフィアとのほんの短いロマンスを経験したトム。2023年7月に彼女がジョー・マンガニエロ(写真左)と離婚した後、トムは再度関係を追い求めたと報じられた。

関係者によると、「当時ソフィアは長期的な関係を望んでいなかったため、付き合いは自然かつ友好的に終わり、2人は友人同士のままだった」「トムはソフィアではなくケイティを選んだことを後悔しており、シングルになったばかりのソフィアは彼にとってかなり理想的な相手」と『ミラー』誌に語っている。

しかし、2人のロマンスの“パート2”は結局実現しなかったとみられている。

Dan Istitene - Formula 1 / Getty Images

シャキーラ/2023年

2023年5月には、シンガーのシャキーラとの熱愛説が浮上。F1マイアミグランプリの会場で一緒にいるところがキャッチされ、「新カップル誕生か!?」と騒がれた。

「トムは彼女に夢中」とも報じられていたが、シャキーラのほうは興味がなく「熱愛報道を面白がっていた」とも言われている。目立った続報もないことから、恋の花火が打ち上がるまでには至らなかったもよう。

Han Myung-Gu / Getty Images

ヘイリー・アトウェル/2020~2022年

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』で共演したヘイリーとトムは、交際を正式に認めてはいなかった。

ただ『サン』紙は2022年6月、「2020年から付き合っているとみられていた2人は、翌年9月に一度別れ、そして復縁。だが、最近また破局した」と報じている。

WireImage House / Getty Images

ケイティ・ホームズ/2005~2012年

2005年に知り合ったケイティとトムの関係は、メディアの大きな注目を浴びた。2人の名前からつくられた愛称、“トムキャット(TomKat)”と呼ばれるようになった2人はこの年に結婚し、娘スリが生まれ、豪邸で幸せに暮らしたが……その後離婚に至っている。

2012年に離婚が成立した後、スリの親権はケイティが単独で持っている。

Bauer-Griffin / Getty Images

ソフィア・ベルガラ/2005年

ペネロペと別れたのち、短い間ソフィアともデートしていたトム。『トム・クルーズ 非公認伝記』の著者アンドリュー・モートンによると、トムは前妻ミミを通じて入信したサイエントロジーの指導者の指示により、当時関心を寄せていた女性たちの名前をリストにして提出しなければならなかったという。そこに載っていたのが、当時スターダムを上り始めていたソフィアだった。

しかし2人の関係は、本格的なスタートを切る前に終焉を迎える。アンドリューは、「人生最大の役柄、つまり“ミセス・クルーズ”となるためのオーディションをソフィアが受けることとなった」「その役を受けるということはつまり、ソフィアはカトリックを捨て、サイエントロジーに改宗しなければならないということだった」と綴っている。

関係を終わらせるには、これは正当な理由と言えるだろう。

RJ Capak / Getty Images

ペネロペ・クルス/2001~2004年

トムとペネロペは映画『バニラ・スカイ』で共演し、出会ってから3年ほど交際していた。2人に近い人物は破局について、忙しい撮影スケジュールのため、いつも離れていたことが大きく影響したと説明。「自然な成り行きだった」と話している。

Terry McGinnis / Getty Images

ニコール・キッドマン/1990~2001年

映画『デイズ・オブ・サンダー』での共演をきっかけに交際を開始したトムとニコール。当時のトムは控えめに言っても、まさにニコールに“ぞっこん”だったという。

出会ったばかりの頃のニコールについてトムは、「完全に、性的に引かれていた」と明かしている(その後の共演作『アイズ ワイド シャット』での2人を見れば、その告白にもうなずけそう……)。ただ、その関係が単に性的なものにとどまらなかったことは、2人が結婚し、2人の養子を迎え育てていたことからも明らか。

2001年に離婚することになってしまった2人は、その原因についてどちらも「キャリアの方向性の違い」と説明している。

Ron Galella, Ltd. / Getty Images

ミミ・ロジャース/1987~1990年

トムは最初の妻であるミミについて1990年、「役者として成長できたのは、ミミのおかげ」「世界中のほかの何よりも、ミミのことを大切に思っている」と語っていた。だが、皮肉なことにそのインタビューが掲載されたUS版『ローリング・ストーン』誌が発売されたのは、トムが「親友」と呼んでいたミミとの離婚が伝えられるわずか数日前だった。

離婚の具体的な理由は明らかにされていないが、ミミは『ピープル』誌に、「自分自身がなくなっていくようだった」「どんな記事であれ、そこに書かれているのは“トム・クルーズの妻”としての私だった」と明かしている。

Pictorial Parade / Getty Images

シェール/1985年

実は、トムはシンガーのシェールの恋人だった時期もあった。ショーン・ペンとマドンナの結婚式で出会った2人はその後、招待されたホワイトハウスのイベントで再会。それをきっかけに、交際を開始したそう。

長続きはしなかったものの、シェールはトーク番組『Watch What Happens Live』で司会のアンディー・コーエンに対し、「トムはこれまでに付き合った男性のなかで、トップ5に入る」と明かしている。

写真:ファーストレディのナンシー・レーガン(右から2人目)との記念撮影に応じるトム(左)とシェール(右)、1985年撮影

Ron Galella, Ltd. / Getty Images

パティ・スキャルファ/1985年

トムは、シンガーのブルース・スプリングスティーンの妻、パティの元カレでもあった。1988年に『ピープル』誌が伝えたところでは、ブルースの“盟友”とも呼ばれる「Eストリート・バンド」のメンバーであるパティは、1985年の短期間、トムと付き合っていたという。

Ron Galella / Getty Images

レベッカ・デモーネイ/1983年

1983年の映画『卒業白書』でトムと共演したカーティス・アームストロングは、トムとレベッカは撮影中、「お互いに夢中だった」と自身の著書で話している。ただ、トムもレベッカも交際を公には認めていない。

NBC / Getty Images

メリッサ・ギルバート/1981年

日本でも大ヒットしたドラマ『大草原の小さな家』にローラ役で出演し、大人気だったメリッサはかつて(16~17歳のとき)トムと付き合っていたという。ただし、それはトムが有名になる以前の話。2014年に出演したトーク番組『Watch What Happens Live』でメリッサは、当時トムは「メイポーザーという苗字だった」と話している(そう、「クルーズ」は芸名!)。

そのほかメリッサは、トムとは「キスしただけ」だったと告白。そして、「キスは上手だった」と話している。

写真:『大草原の小さな家』撮影中のメリッサ、1981年撮影

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