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あのちゃんがアートに!? 1伝説のロック&レゲエが日本の伝統工芸と交わる注目のカルチャー展「LuVLEE Artwork Project」

  • 2026.10.24

Bob Marley(ボブ・マーリー)の愛と平和、The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)のロック魂をアートで再解釈。「LuVLEE Artwork Project」が10月26日から渋谷で開催される。

現代アートと日本の伝統工芸が交わる2つの空間

会場は、SHIBUYA SAKURA STAGEの3階。「LuVLEE ART GALLERY」と題したZONE Aでは、現代アートと日本の伝統工芸を軸にした作品や、Jeffrey Enterpriseが所蔵するアート作品を展示する。

ZONE Bでは、DJイベントやトークイベント、公式グッズの販売などを展開。作品を見るだけでなく、音楽やトークも含めてカルチャーを多角的に体感できる構成となっている。

ボブ・マーリーの愛とメッセージを7人のアーティストが表現

Diskah

ボブ・マーリーが伝え続けた愛と平和、自由へのメッセージを、異なる背景を持つアーティストたちが独自の感性で再解釈。

石塚 親

参加するのは、Diskah、JUNK-R、石塚 親、那須慶子、Michinori Maru、Q-TA、KEN IKEDAの7人。ストリートカルチャーやレゲエ、音楽、ファッション、現代アートなど、それぞれの表現を通してレジェンドの精神を描き出す。

The Rolling Stonesと日本の伝統美が融合

COTOH

COTOHとThe Rolling Stonesによるコラボレーションアートに加え、アイナ・ジ・エンド、あの、池田エライザ、水曜日のカンパネラ・詩羽を迎えたトリプルコラボレーション作品も展示される。

NOB MIYAKE

着物職人のNOB MIYAKEは、40年にわたり培ってきた経験と技術を生かし、The Rolling Stonesの象徴的なモチーフを取り入れた着物と掛け軸を制作。伝統的な技法と新しい発想を組み合わせた作品となっている。

眞利子大輔

眞利子大輔が手がけるのは、厚さ0.03mmの土佐和紙を一枚ずつ重ねて幹肌を表現した和紙盆栽「匠景」。自ら意匠を起こし、一から制作した一点物が展示される。

西陣織のキャップやアートプレートも登場

会場では、参加アーティストの作品を落とし込んだTシャツやステッカー、トートバッグなどを販売。

さらに、西陣織を用いたキャップ、着物の意匠を取り入れたアートプレート、前掛けなど、日本の伝統技術とロックカルチャーを融合したプロダクトも並ぶ。

日替わりの音楽、トーク、撮影イベントも

アーティストやタレントをゲストに迎えたトークイベント、音楽イベント、撮影イベントのほか、J-WAVEとのラジオ収録イベントも予定。期間中は日替わりで多彩な催しが行われる。

開催期間は2026年10月26日(月)から11月2日(月)まで。時間は10時から22時、アートギャラリーの入場料は¥1,000で、公式グッズエリアは無料となる。各ゲストイベントには別途料金が必要。

那須 慶子 KEIKO NASU

音楽が受け継いできたメッセージと、日本の職人やアーティストによる表現が重なる今回のイベント。展示、音楽、トークを行き来しながら、それぞれの「ONE LOVE」に触れてみたい。

商品の詳細は公式サイトから。

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