1. トップ
  2. 暮らし
  3. お弁当の傷み対策に!ダイソー「保冷剤付きランチボックス」が優秀

お弁当の傷み対策に!ダイソー「保冷剤付きランチボックス」が優秀

  • 2026.10.4

お弁当作りで気になるのが衛生面。保冷剤を別に用意するとかさばったり、入れるのを忘れてしまったりすることもあります。今回は専用の保冷剤をセットできるお弁当箱をダイソーで発見!実際の使い勝手を試してみました。

ランチボックス(保冷剤付)

ダイソーの「ランチボックス(保冷剤付)」は、ふたの裏に専用の保冷剤を固定できるランチボックスです。お弁当に欠かせない保冷剤を別途用意する必要がないため、持ち運びがこれ1つで完結します。

シンプルデザインで毎日使いしやすい!

ランチボックス(保冷剤付)の本体部分は仕切りが一切ない作りで、深さもあります。のっけ弁当など、その日の気分に合わせて自由なお弁当作りが楽しめました。ふたの裏は保冷剤をセットすると厚みが出るため、食材をみっちり詰め込まずに少し余裕を持たせて盛り付けるとよかったです。

ふたの留め具が薄く見えてやや頼りなさを感じましたが、2週間ほど続けて使用しても問題なく使えています。電子レンジは本体のみ使用可能。ふたと保冷材は外してから温めます。食洗機には対応していませんが、仕切りがないデザインのため手洗いでもストレスは感じませんでした。

使って分かった結露問題と手軽な解決方法

実際に凍らせた保冷剤をセットしてみると、時間が経つにつれてふたの裏側に結露が発生してしまいます。

この状態では水滴が直にお弁当に落ちてしまうため、ランチボックス(保冷剤付)全体を覆えるようにラップをかけてからふたを閉めるようにしました。ラップなら薄手なので少し大きめにかけても問題なくふたが閉まり、水滴の落下を防ぐことができます。また、凍らせた保冷剤は空調の効いた室内でおよそ3時間ほどで溶けました。一般的な保冷剤と機能は大差ない印象のため、保冷バッグと併用するのがおすすめです。

今回使用した商品

ダイソーの「ランチボックス(保冷剤付)」をご紹介しました。結露対策など少しの工夫は必要なものの、お弁当の傷み対策と持ち運びがスマートに完結する優秀なアイテムです。保冷剤一体型のランチボックスをお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

商品名:ランチボックス(保冷剤付) 取り扱い店:ダイソー 価格:500円(税込550円) 容量:620ml

※紹介した商品の情報は記事公開時点のものです。価格・在庫状況等は変動する場合がありますので、最新の情報は店舗または公式サイトでご確認ください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ