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「『あんな子は認めない』っていう読者も」 一世を風靡したトップモデル語る、順風満帆とは真逆の葛藤「自分の中では隙間産業」

  • 2026.10.4
「『あんな子は認めない』っていう読者も」 一世を風靡したトップモデル語る、順風満帆とは真逆の葛藤「自分の中では隙間産業」 1枚目
ABEMA TIMES

一世を風靡したモデルが、人気を得ていた当時を振り返り、世間のイメージとは異なる葛藤を語る場面があった。

【映像】トップモデルとして活躍していた20代の押切もえ

10月1日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#5が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回番組が密着したのは、モデルの押切もえ(46)。高校1年生でティーン雑誌の読者モデルとしてデビューすると、女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』の専属モデルを務め、“エビもえブーム”を巻き起こすなど一世を風靡した。

周囲から「ずっと順風満帆だね」「仕事に恵まれてきたね」と言われることもあるというが、「自分の中ではわりとそうでもなくて、『隙間産業』っていうイメージがずっとある」と自身の捉え方を明かす。

【写真・画像】「『あんな子は認めない』っていう読者も」 一世を風靡したトップモデル語る、順風満帆とは真逆の葛藤「自分の中では隙間産業」 2枚目
ABEMA TIMES

専属モデルとしてデビューした当時を振り返り、「最初入った時は『あんな子は認めない』っていう読者の方もいましたし、そういう声も実際に聞いて。『何だったらみんな認めてくれるかな』を探していって、『これならいけるかな』みたいに試していった」と試行錯誤を重ねてきた経緯を語った。

「置かれた場所で咲くじゃないですけど、どうやったらみんな喜んでくれるかな」という思いで取り組んできたと話す押切。「ストンと立って『いいねいいね』って言われるタイプじゃなかったから、工夫して『この角度だったら勝負できる』とかを探してました」と当時の探求心を振り返った。

そうして積み重ねてきたキャリアに対し、スタジオの小田切も「嫌なものに蓋するんじゃなくて、ちゃんと自分と向き合ってきたからこそ得られる美しさがある」と感銘を受けていた。

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