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サレ妻「この人、私の夫です!」娘の婚約を喜ぶ両親の前で事実を突きつけた結果…<出産で壊れた夫婦>

  • 2026.10.3

川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさんと、生まれたばかりの娘・ももちゃんの3人で暮らしています。
しかし、家事や育児に非協力的なけんすけさんとの夫婦仲は悪化する一方。そんなある日、けんすけさんは職場の女性社員・西田さんの自宅に誘われます。そこで出されたお茶を飲むと急な眠気に襲われ、意図せず朝帰りすることに。

浮気を問い詰められても反省せず、開き直るけんすけさん。さらに西田さんが自宅を訪れ、るりさんを挑発したことで、るりさんは離婚を決意します。

その後、西田さんに「一緒になるつもりはない」と告げたけんすけさんでしたが、「写真を上司に見せる」と迫られ、るりさんに助けを求めます。事情を聞いたるりさんは呆れつつも、ある作戦を提案。

数日後、けんすけさんが西田さんをデートに誘うと、そこへるりさんが登場。さらに、「娘の婚約祝い」と聞かされていた西田さんの両親も現れます。娘が結婚するものと思い喜ぶ両親を前に、るりさんは「この人、私の夫なんです」と不倫の事実を明かすのでした。

娘の婚約祝いの席で明かされた“まさかの事実”

両親は状況をすぐには理解できず、「娘のお相手はどちらに?」と尋ねます。西田さんが慌てて話を遮ろうとする中、るりさんは「うちの夫と結婚したいそうです」と告げました。

さらに、離婚を迫られていることや、突然自宅に押しかけられたことを説明。「一方的に好意を寄せられて困っている」「警察にも相談するつもりです」と打ち明けるのでした。

不倫は、当事者同士の問題にとどまらず、家族まで巻き込む事態につながることがあります。自分の気持ちを優先するあまり、相手やその家族の立場をないがしろにする行動は、決して正当化できるものではありません。自分の行動が周囲にどのような影響を与えるのか、一歩踏み出す前に立ち止まって考えたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター のむすん

ベビーカレンダー編集部

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