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工夫して5秒で計算してみて!「5.25時間は何分?」→5秒でチャレンジ

  • 2026.10.20
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今回は、時間を分に換算する問題に挑戦してみましょう。

制限時間が短いので、できるだけ簡単に計算する方法を考えてください。

特に1時間に満たない分をどう扱うのかがカギになりますよ。

問題

5.25時間は何分ですか?

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「315分」です。

すぐに答えが分かったでしょうか?

計算がややこしくてタイムオーバーになったという人は、ぜひ、次の「ポイント」をご覧ください。スピーディーに解答するための工夫を紹介していますよ。

ポイント

この問題のポイントは、「0.25時間=1時間の4分の1」ととらえることです。

実は、時間を分に直す問題は、時間で表された数に60を掛ければ計算できます。

今回であれば、5.25×60を計算すれば答えが出ます。

5.25×60
=315

ただ、小数混じりで桁数が多い式なので、制限時間内に計算が終わらないかもしれません。

そこで、次のように考えてスピードアップを図ってみましょう。

【スピードアップ】0.25時間=1時間の4分の1と考える

まず、問題の5.25時間を「5時間と0.25時間」に分けます。

1の半分は0.5です。0.5をさらに半分すると、0.25になります。つまり、0.25時間は1時間の4分の1になるのです。

1時間=60分なので、0.25時間は15分ですね。これは、

60分÷4
=15分

と計算すると出てきます。

また、アナログ時計を四つに分割したところを思い浮かべて、1時間の4分の1=15分と考えることもできます。

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また、整数部分の5時間は

60分×5
=300分

の計算で分に直せます。

これを15分と足せば、素早く正解にたどり着けます。

300分+15分
=315分

まとめ

●時間を分に直したいなら、●×60を計算するのが一般的です。

ただ、この式を計算するのが大変なときもあります。もし、時間の中に0.25という数が見えていたら、0.25時間=15分とすぐに換算してしまうとよいでしょう。

あとの計算が楽になりますよ。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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