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「大好きだよ、お母さん」返事のない病室で、娘が何度も伝え続けた言葉

  • 2026.10.1
だ・い・す・き (C)枇杷かな子/KADOKAWA
だ・い・す・き (C)枇杷かな子/KADOKAWA

大好きな母と、自分たちを苦しめてきた父。両親がほぼ同時期にがんと宣告されたことで、枇杷かな子さんの約2年間にわたる「ダブル介護」の日々が始まりました。

愛する母との別れに対する不安と、父を看取ることへの激しい葛藤。怒涛の介護生活や余命宣告、最後の家族旅行を経て、弱っていく両親を見つめながら枇杷さんは少しずつ別れの覚悟を積み重ねていきます。切なくもリアルな描写の数々は、誰もがいつか避けては通れない「親との別れ」を重ねずにはいられません。

※本記事は枇杷かな子著の書籍『今日もまだお母さんに会いたい』から一部抜粋・編集しました。

だいすき

私も… (C)枇杷かな子/KADOKAWA
私も… (C)枇杷かな子/KADOKAWA
両親ともに介護が必要になってから (C)枇杷かな子/KADOKAWA
両親ともに介護が必要になってから (C)枇杷かな子/KADOKAWA
嘆いたり苛立ったり (C)枇杷かな子/KADOKAWA
嘆いたり苛立ったり (C)枇杷かな子/KADOKAWA
母は話すこともなくなり (C)枇杷かな子/KADOKAWA
母は話すこともなくなり (C)枇杷かな子/KADOKAWA
反応してくれましたね (C)枇杷かな子/KADOKAWA
反応してくれましたね (C)枇杷かな子/KADOKAWA
保湿しよっか (C)枇杷かな子/KADOKAWA
保湿しよっか (C)枇杷かな子/KADOKAWA
大好き (C)枇杷かな子/KADOKAWA
大好き (C)枇杷かな子/KADOKAWA
母に届いていますように (C)枇杷かな子/KADOKAWA
母に届いていますように (C)枇杷かな子/KADOKAWA

著=枇杷かな子/『今日もまだお母さんに会いたい』

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