1. トップ
  2. エピソード
  3. 一体どこへ…? 家出した妻の行方がわからず猛省するモラハラ夫の話

一体どこへ…? 家出した妻の行方がわからず猛省するモラハラ夫の話

  • 2026.9.29

疲れて帰宅したとき、温かい料理と笑顔で迎えてくれるパートナーの存在って、本当にありがたいものですよね。でも、そんな日常を「当たり前」だと思い込み、相手のSOSを見過ごしてしまった経験はありませんか? 今回は、家事の分担を巡るすれ違いから、妻が突然姿を消してしまったエピソードをご紹介いたします。

家出した妻の行方

僕たちは共働きなのですが、恥ずかしながら家事はほぼ妻任せにしていました。「仕事が忙しい」を言い訳にして、休日はソファでゴロゴロ。妻がため息をつきながら掃除機をかけていても、どこか他人事で知らんぷりを決め込んでいたんです。ある日、溜まった洗濯物を見かねた妻から「少しは手伝ってよ」と言われたのですが、僕はついイライラして「俺だって疲れてるんだよ」と強い口調で返してしまいました。翌朝、目を覚ますと妻の姿はありませんでした。最初は「大げさだな」「すぐ戻るだろう」とタカをくくっていたのですが、数日経ってもLINEは既読すらつかず、電話も留守電に繋がるばかり。連絡が取れない期間が長くなるにつれ、苛立ちは焦りと強烈な不安へと変わっていきました。自分がどれほど妻の優しさに甘えていたのかと思い知らされています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年7月)

▽ 当たり前にある日常の優しさに甘えず、相手の負担に気づいて感謝を伝えることが、大切な関係を守る第一歩です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ