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『GTO』最終回 “校長”宇梶剛士、激怒で覚醒→新事実判明にネット歓喜「本物だったwww」「総長だったんだぞ…」

  • 2026.9.29
『GTO』最終回より (C)カンテレ width=
『GTO』最終回より (C)カンテレ

反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の最終回が28日に放送され、宇梶剛士演じる大久保校長が激怒する姿が描かれ、新事実も判明すると、ネット上には「やっぱり本物だったwww」「総長だったんだぞ…」「中の人に合わせたでしょ」といった声が集まった。

【写真】最終回にはあずさ役の松嶋菜々子も登場!

私立誠進学園1年B組の佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕される。教頭の中丸(近藤芳正)は颯真を退学処分にしようとするが、担任の鬼塚(反町)は、大事な教え子を守るため、自身が退職する道を選ぶ。

鬼塚が学園を去ろうとしたその時、職員室で副担任の柏原(生見愛瑠)は、鬼塚に生徒たちの前で“最後の授業”をさせてやってほしいと頭を下げる。

中丸が“許されるわけがない”と退けようとすると、大久保は「いいでしょう!」と返答。驚く中丸に大久保は「私が校長です。決定するのは私です」と断言する。しかし中丸が「いや、でも…」と口を挟もうとすると、大久保はそれまでの穏やかな口調から一転「少し黙ってろよぉ!!」と一喝。思わず中丸が腰を抜かすと、大久保は続けて「いつもいつもこっちが何か言おうとする度に先にしゃべりやがって!」と怒りを爆発させるのだった。

そして最終回の終盤、鬼塚が去った誠進学園で大久保はバイク通勤をスタート。装いもスーツからレザージャケットに変わり、実は元ヤンキーだったことも明らかになった。

大久保役の宇梶は10代の頃、暴走族に入り、総長を務めていたことでも知られている。そんな彼がレザージャケットにサングラスでバイクに乗る姿が映し出されると、ネット上には「似合いすぎる!」「校長先生かっこいいやばい」「もう、サイコー!!」などの反響や「校長はやっぱり本物だったwww」「校長はただの暴走族じゃないぞ、総長だったんだぞ…」「元ヤン設定絶対に中の人に合わせたでしょ」といったツッコミも寄せられていた。

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