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おうち時間が笑顔に変わる!  たった1枚で作れる本物そっくりの「柿」の作り方

  • 2026.10.30

昔から日本で親しまれてきた柿は、季節の移ろいを子どもに伝えるのにぴったりの食材。

今回も人気折り紙作家・おりがみの時間さんに、ヘタまで本物そっくりな「柿」の折り方を教えていただきました。実だけでなく「ヘタ」の構造を折り紙で表現することで、子どもの空間認識力も刺激されます。

ぜひ親子で一緒に作ってみましょう。

【柿の折り方】

【用意するもの】

・折り紙(15×15cm)1枚

※オレンジ×緑の両面おりがみを使用してもOK

・ペン

・丸シール(直径8mm)1枚

【折り方】

①折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分で折りすじをつける。

②上下の端を①の折りすじに合わせて、点線部分で折りすじをつける。

③左右の端を①の折りすじに合わせて、点線部分で折りすじをつける。

④角を4ヵ所〇に合わせて点線部分で折る。

⑤裏返し、4つの端を、それぞれ一番手前の折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑥4つの角を中心に合わせて点線部分で折る。

⑦「へた」になる部分の4つの角を中心に合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

⑧画像の向きに裏返し、上端を中心に合わせて手前の紙だけ折る。

⑨裏返し、角を点線部分で後ろに折る。

⑩葉に色を塗り、中心に丸シールを貼ったら、柿の完成!

【※ニュースサイトでご覧になれない動画や写真はリンク先の本体サイトでご覧になれます】

───◆────◆───ころんとかわいい折り紙の柿を飾ったら、ぜひ本物の柿も食べてみて。

「どこに実るのかな?」「どんな味がするかな?」と親子で話してみれば、身近な食べものから季節を感じるきっかけにもなりますよ。

撮影/おりがみの時間

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