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オードリー若林『スクール革命!』17年半で卒業 涙と爆笑のラスト「バラエティーのすべてを教えていただきました」

  • 2026.9.29

日本テレビ系『スクール革命!』の9月27日放送で、番組スタート当初から17年半にわたってレギュラーを務めてきたオードリー・若林正恭が番組を卒業した。

この日は「全員で協力!11アンサー 若林卒業SP」と題し、内村光良、山田涼介、知念侑李、八乙女光(Hey! Say! JUMP)、山崎弘也(アンタッチャブル)、春日俊彰(オードリー)、髙地優吾(SixTONES)、朝日奈央、生見愛瑠、髙橋ひかるらレギュラー陣が集結。若林を送り出すため、メンバー一丸となってさまざまな企画に挑戦した。

17年半の名場面を振り返り、若林が感謝
(C)NTV

11人全員が瞬きを我慢する「ガン開きバズーカ11」や、過去に若林と春日が残した名言などを暗記する「全員で記憶しろ!11メモリー」、若林が相方・春日の行動を予想する企画などを実施。チャレンジのご褒美として、スクールメンバーを再現したオリジナルフィギュアも登場した。

番組後半では、若林の秘蔵映像とともに17年半の歩みを回顧。「10年前の冷水息止め事件」「パンタロン蹴り事件」など、懐かしい名場面の裏側も明かされた。

最後に若林は、「初めてのテレビのレギュラー番組でバラエティーのすべてを教えていただきました」と感謝。「一番学んだのは本当にくだらなさだったんだなと。今後とも春日とTAIGAをよろしくお願いします!ありがとうございました!」と締めくくり、17年半にわたる『スクール革命!』レギュラーとしての出演を終えた。

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