1. トップ
  2. エンタメ
  3. 横浜流星×小栗旬『LOST10』恩師との再会が一転…ラストの急展開に「最後が怖すぎた」

横浜流星×小栗旬『LOST10』恩師との再会が一転…ラストの急展開に「最後が怖すぎた」

  • 2026.10.19

横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜よる10時)の第1話が16日に放送された。山岳遭難事故を追う刑事・小駒(横浜)と恩師との再会。その余韻を揺さぶるラストの急展開に、SNSでは驚きの声が上がっている。

※以下、ネタバレを含みます。

同作は、映画『国宝』で横浜とタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子氏、ドラマ『Nのために』『最愛』などを手掛けた塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが集結して贈る、完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。

北海道の所轄刑事・小駒は、強い正義感と出世欲を持ちながらも、大きな事件の起きない田舎の警察署でくすぶっていた。そんな中、支樺岳でツアーガイド1人と参加者5人が遭難。小駒は遭難者の一覧に、恩師・猿渡亜矢(中村アン)の名前を見つける。

小駒には、学生時代に山で亜矢に助けられた過去がある。劇中には、当時の記憶や、まだ全容の明かされていないトラウマに関わる場面がフラッシュバックとして差し込まれた。今回の遭難事故は、小駒にとって自身の過去とも向き合う出来事になっている。

やがて遭難者が発見され、搬送先の病院に向かった小駒の前に、保険調査員を名乗る直(小栗旬)が現れる。そしてラストには、登山ツアーの参加者全員に山岳保険がかけられ、亜矢が総額2000万円もの保険金の受取人になっていたことが判明した。

(C)TBSスパークル/TBS

ギャラリーで他の写真を見る

⁉

これらの反応からうかがえるのは、事件の意外性だけでなく、小駒が恩師に寄せる感情を受け止めたからこその戸惑いだ。亜矢の無事を喜び、2人の交流を見守った直後に、彼女を疑う材料が示される。ラストで加わった一つの情報が、再会の余韻まで揺さぶる構成になっている。亜矢を知る小駒と、保険を手掛かりに事故を調べる直。2人の視点の違いも、今後の見どころとなりそうだ。

もっとも、保険金の受取人であることと、遭難事故を引き起こしたことは同義ではない。誰が、どのような経緯で受取人を指定したのか。亜矢自身は何を知っているのか…。

視聴者からは「最後が怖すぎた。謎が謎を呼ぶ展開になりそうで楽しみ」との声も。かつて自分を助けてくれた恩師に向けられた疑惑を、小駒は刑事としてどう受け止めるのか。第1話のラストは、遭難事故の真相に加え、恩師と教え子の関係の行方にも関心を向けさせる展開となった。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ