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『波うららかに、めおと日和』続編初回、なつ美が瀧昌に膝枕! “うぶキュン”継続でネットもん絶「尊い」「圧倒的な癒やし」 ラストにも反響(ネタバレあり)

  • 2026.10.16
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)第1話より (C)フジテレビ width=
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)第1話より (C)フジテレビ

芳根京子が主演を務めるドラマ『波うららかに、めおと日和』続編(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が15日に放送された。結婚2年目を迎えながらも、なつ美(芳根)と瀧昌(本田響矢)の“うぶキュン”は継続中で「おかえり!」「圧倒的な癒やし」との声が上がったほか、ラストでは驚きの展開が映し出され、ネットをざわつかせた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】なつ美(芳根京子)が思わず瀧昌(本田響矢)の手をギュッ! 第1話では活動弁士役の生瀬勝久が騎兵役でも登場

本作は、西香はちの原作漫画を実写化したハートフルな昭和新婚ラブコメの続編。前作から1年の月日を経て、続編では昭和12年を舞台に、主人公・なつ美と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌が、不器用ながらも少しずつ夫婦の絆を深めていく姿を描く。

序盤から、なつ美の作ったご飯を食べて「問題ありません」と答える瀧昌と、その反応を確かめるなつ美の様子が映し出され、「おかえり!」「懐かしい」「聞けて幸せ」などドラマファンの声が届いていた。そんな二人の様子は、やはり前作に比べるとゆっくりながらも親密さが増しているよう。

第1話では、二人の穏やかな食卓での思い出話から、結婚したての頃にお互いに送りあった手紙と、二人で行った銭湯にまつわるエピソードが登場。瀧昌は、自分が送ったハガキに書いて消したはずの本音をなつ美が見ていたことを知り、そのハガキを取り返そうとするも、「私のだもん」というなつ美の可愛い返答に思わずキュン。SNSでも「あ”〜っ尊い」「かわええーー!」「破壊力強め」ともん絶の声があふれていた。

夜、二人はひょんなことから、お互いに「膝枕」をしてもらいたい・してみたいという“以心伝心”状態に。しかし葛藤の末、それをお願いできなかった瀧昌は、なつ美に肩揉みを頼む。さらに腰も揉んでもらった瀧昌はそのまま眠りにつき…。瀧昌の体勢を変えようとした際に図らずも、なつ美は彼を膝枕してしまったのだった。そんな“うぶキュン”満載の初回に「圧倒的な癒やし」「まだ初々しすぎっ!」「もん絶が止まらない」と反響が続出。

一方、ラストでは、なつみの妹・ふゆ子(小川彩)が夜中に突然訪ねてきたり、次回予告後に現代パートが登場するなど、思わぬ展開にネットは騒然。「不穏すぎる」「ビックリした」「最後のは何? 現代版ってこと?」と反響が寄せられていた。劇中では「90年くらいしたら、飛んでいく手紙も現実のものになるかもしれませんね」(瀧昌)、「もし生まれ変わっても瀧昌様に出会いたい」(なつ美)というセリフも登場し、「伏線?」「気になる」「楽しみ」との声も上がっていた。

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