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『メリーベリーラブ』夏凛がユビンの手を握るラストに「キュン」「ドキドキする」の声

  • 2026.10.15
ドラマ『メリーベリーラブ』第2話より (C)日本テレビ width=
ドラマ『メリーベリーラブ』第2話より (C)日本テレビ

チ・チャンウクと今田美桜がダブル主演を務める日韓共同プロジェクトのドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が14日に放送。夏凛(今田)がユビン(チ・チャンウク)の手を握り「ケンチャナ?(大丈夫?)」と尋ねるラストに反響が集まっている。

【写真】ドラマ『メリーベリーラブ』第2話 場面カット

本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディー。ドラマ『愛の不時着』『涙の女王』をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビ、そしてディズニープラスが、共同プロジェクトでタッグを組む。

ユビンは夏凛のイチゴ畑で作業員として働くことに。夏凛にとってユビンの第一印象は最低最悪。その上、都会っ子で農業とは無縁に見えるため断りたかったが、人手は必要で仕方なく雇ってみることにする。

ある日、夏凛はユビンに手料理を振る舞う。夏凛は韓国式のエゴマ漬けを出し「どこでこれを?」と聞くユビンに「昔、うちに居候してた韓国人のおじさんがいて、その人に教えてもらったの」と答える。エゴマ漬けを見て、ユビンは両親のことを思い出していた。

夏凛は「本当に良い人だったんだよ。じいちゃんが倒れたときも寝ずに看病してくれたし、私にもイチゴのこととかいろいろ教えてくれて。ギョンスさんは優しかったけど、それに比べてあんたはなんなの?」と軽口を叩く。するとユビンは「体調がすぐれない」と言って、その場を去ってしまう。ギョンスはユビンの父親だった。

ユビンは雷雨の中、母親が亡くなったときのことを思い出す。ユビンは思い詰めたようにうなだれていたが、そこに夏凛がやってきてユビンの手を包みこんだ。夏凛はユビンの手を握ったまま「ケンチャナ?(大丈夫?)」と尋ねるのだった。

夏凛がユビンの手を握るラストに、視聴者からは「急接近」「胸キュン」「展開が早い」「手を握ってケンチャナ?は恋に落ちちゃう」「ドキドキする」などの声が続出。ユビンの過去が垣間見える展開には「切ない」「けっこう辛い感じだよな…」「ユビンの過去辛そう」などの声が集まっている。

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