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『あにいもうと』“修司”赤楚衛二の妹・“絵里”宮崎優をめぐる展開&ラストに「泣けてくる」「不穏」の声

  • 2026.11.1
サタデードラマ10『あにいもうと』第3話より (C)テレビ朝日 width=
サタデードラマ10『あにいもうと』第3話より (C)テレビ朝日

榮倉奈々と赤楚衛二がダブル主演するサタデードラマ10『あにいもうと』(テレビ朝日系/毎週土曜22時)の第3話が31日に放送。修司(赤楚)の妹・絵里(宮崎優)をめぐる展開にさまざまな声が集まっている。

【写真】海で突然うずくまってしまう絵里(宮崎優)

本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司の《許されざる愛》の物語。2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が封印してきた“疑惑”と“愛”にほんろうされていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を繊細に描き出す。

待望の外泊日を迎えた絵里は、修司に病気のせいで卒業できなかった学校に連れて行ってほしいと頼む。すると、出発しようとした2人の前に奈緒が現れ、心配だから自分も同行するという。楽しそうに言葉を交わす2人の姿を目の当たりにした絵里は、突然「海に行きたい」と言い始める。絵里は海に着いた途端、全力疾走。慌てて制止しようとした奈緒と修司に、「わかってないくせに! 私のことなんて、何も!!」と、ひとりで抱えてきた不安や孤独、行き場のない不満をぶちまける。

すると、絵里は突然「気持ち悪い」とうずくまってしまう。病院に戻ろうと言う奈緒に、絵里は「やだ。帰りたくない」と言い「じゃあ外出許可なんか出さないでよ。出さないでくれればよかったのに!」と声を上げる。修司は絵里を怒鳴りつけた。

病院に戻り、奈緒と話す中で修司は「1年先のことを考えるのが怖い」と明かし「だから今はへとへとになっても絵里に付き合う覚悟だから。わがまま言われても、何されても妹だし。俺、今死ぬほど後悔してるんすよ。今日絵里を怒鳴ったこと」と打ち明ける。

その後、修司は奈緒に「好きだから。一緒にいたいから」と気持ちを告白。奈緒は「ダメだよ、私たち今は…」と答え、修司は「今は? どういう意味? 絵里がいるから?」と尋ねる。奈緒が「まさか。なんてこと」と反応すると、修司は「だったら今、堂々と付き合おう。絵里がよくなるって信じて。そっちの方がずっといい、俺は」と告げた。

そのとき、絵里が高熱を出し、不整脈発作を起こしてしまう。その後、奈緒は絵里の検査の結果を見て愕然とする。絵里の腫瘍は肺に転移していたのだった。

絵里が感情を爆発させる場面に、視聴者からは「涙腺崩壊」「泣けてくる」「絵里ちゃんの苛立ちも無理ない」「胸がギューっとなります」などの声が続々。ラストには奈緒の兄・亮介(木村達成)が絵里の病室を覗いている場面があった。これには「どうして病室に!?」「なにするつもり??」「不穏」「怖すぎる」などの声が集まっている。

※宮崎優の「崎」は「たつさき」が正式表記。

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