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反町隆史『GTO』クランクアップ! 生徒28名のサプライズ集結に笑顔「本当にありがとう」

  • 2026.9.28
ドラマ『GTO』クランクアップ写真 (C)カンテレ width=
ドラマ『GTO』クランクアップ写真 (C)カンテレ

反町隆史が主演を務めるドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)が、今夜放送の最終回を前にクランクアップを迎え、反町と生見愛瑠からコメントが到着した。

【写真】生徒28名がサプライズ集結! 『GTO』笑顔あふれるクランクアップ

本作は、藤沢とおるによる同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉(反町)が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマ。

いよいよ今夜22時より最終回が放送される。これまで鬼塚は、不登校や家庭問題、進路や恋愛に悩み、自分の居場所を見失ってしまった生徒たちと真正面から向き合いながら、一人ひとりに寄り添ってきた。鬼塚の担任クラス・1年B組の生徒たちも、かつては学校から支給されるタブレット越しにしかつながれなかったが、文化祭を目前に控え、互いを理解し支え合うクラスへと成長を遂げていた。

しかし、先週放送の第10話のラストでは、怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕されるという衝撃の展開に。教室から連行される颯真を、生徒たちはぼう然と見つめる。そして鬼塚にも、これまでで最大の試練が訪れることになる。

最終回では、逮捕された颯真を守るため、鬼塚がこれまでにない決断を下す。犯罪に手を染めてしまった教え子に対して、鬼塚はどう向き合うのか。赴任当初は問題教師扱いされながらも、生徒たちと本気で向き合い、少しずつ信頼を築いてきた鬼塚。そんな彼が最後に示す“教師としての答え”とは――。

さらに、妻・あずさ(松嶋菜々子)が鬼塚に突きつけた「グレートティーチャーとは何か」という問いに対し、鬼塚が導き出した答えとは――? そして、別居中のあずさとの関係はどのような結末を迎えるのか。物語を通して描かれ続けてきた夫婦の関係にも注目だ。

また、1998年版『GTO』に生徒役で出演した吉川のぼる役の小栗旬、依田ケンジ役の徳山秀典も最終回に登場。鬼塚の元教え子たちが再集結し、28年の時を経て紡がれてきた『GTO』の歴史と絆(きずな)を感じさせる展開が描かれる。

文化祭では、1年B組によるマスゲームがいよいよ本番を迎える。劇中でマスゲーム曲として使用されているMON7A「僕のかわい子ちゃん」とともに、生徒たちはどのような景色を作り上げるのか。

28年の時を経て帰ってきた反町主演の『GTO』の物語が、ついに完結する。

そんな中、約3ヵ月半にわたる撮影が終了し、反町、副担任役の生見、1年B組の生徒キャスト28名がクランクアップを迎えた。都内スタジオで行われた撮影最終日には、反町のもとに、彼がプレゼントしたオリジナルTシャツを着用した生徒キャスト28名がサプライズで集結。「グレートだぜ!」という掛け声とともに、生徒たちは鬼塚を囲むように駆け寄った。

突然のサプライズに反町は思わず笑顔を見せ、生徒たち一人ひとりとハイタッチを交わしながら、約3ヵ月半を共に駆け抜けた仲間たちをねぎらった。撮影を通して本当のクラスのような関係を築いてきた1年B組。最後には反町、生見、生徒28名で1年B組のクラス写真を撮影し、現場は大きな拍手と笑顔に包まれた。この様子は『GTO』のYouTube、インスタグラムでも配信される。

ドラマ『GTO』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて9月28日22時放送。

※反町隆史、生見愛瑠のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■反町隆史

皆さん、本当に3ヵ月間ありがとうございました。『GTOリバイバル』(2024年)の放送を経て、こうして再び連続ドラマとして鬼塚英吉を演じることができたのは、多くの方々の支えがあったからこそだと思っています。

撮影期間中、ある学校の先生が私の知り合いの保護者の方へ「今の学校に足りないものが詰まっている作品なので、ぜひ『GTO』を見てください」という趣旨の連絡をしてくださったと聞きました。その話を聞いたとき、この作品を作ることができて本当によかったと感じました。

ドラマは人の心に残ってこそ意味があると思っています。この作品が、見てくださった皆さんの心に少しでも残ってくれていたらうれしいです。そして何より、この素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

■生見愛瑠

本当に刺激の多い現場でした。鬼塚先生のように、思ったことをまっすぐ伝えてくれる人がたくさんいて、監督やスタッフの皆さんも含めて、誰もが本音で向き合っている現場だったと思います。作品に対する皆さんの『GTO』への愛を日々感じながら撮影をしていて、その熱量を感じる毎日でした。

撮影期間の中で、私自身もたくさんのことを学ばせていただきました。この作品に参加できたことを本当に幸せに思っています。ありがとうございました。

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