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「ドレスを踏んでしまっています…」結婚式で嫌がらせをする義母を母が笑顔で撃退してくれた話

  • 2026.11.5

せっかくの晴れ舞台である結婚式、本来なら人生で一番幸せな日のはずですよね。でも、思いもよらない場所で義理の家族から嫌がらせを受けてモヤモヤした……という経験はありませんか? 今回は、結婚式の写真撮影中に起きた、義母とのモヤッとするエピソードをご紹介いたします。

何度もドレスを踏みつけてくる義母

憧れだったウェディングドレスを着て、親族での写真撮影に臨んでいたときのことです。カメラマンさんの合図に合わせて笑顔を作っていたのですが、足元に重みを感じました。見ると、義母が私のドレスの裾をしっかりと踏みつけていたんです。偶然かと思って「お義母さん……」「ドレスを踏んでしまっています……」とやんわり伝えたのですが、「あら、ごめんなさいね」と言うだけで反省する様子はゼロ。その後もポーズを変えるたびに、わざとらしく何度も踏まれてしまい、悲しさと怒りで胸がいっぱいになりました。そのとき、隣にいた私の母がニコッと笑顔で「大丈夫よ」「もし弁償ってなったらそちらが全額負担してくださるんでしょう?」と言ってくれたんです。義母は顔をこわばらせてスッと足を引っ込めましたが、せっかくの結婚式なのにそんな嫌がらせをされた事実がショックで、今でも思い出すと心が重くなります。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年10月)

▽ ハレの日に意地悪をされるのは本当に辛いですよね。お母様の一言には救われましたが、義母との今後の付き合いを考えると少し不安が残ってしまいますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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