1. トップ
  2. エンタメ
  3. 4億円突破『mentor』磯村勇斗&末澤誠也“真っ赤な衝撃シーン”が解禁 清々しい笑顔に潜む違和感

4億円突破『mentor』磯村勇斗&末澤誠也“真っ赤な衝撃シーン”が解禁 清々しい笑顔に潜む違和感

  • 2026.11.5
映画『mentor』より (C)2026「mentor」製作委員会 width=
映画『mentor』より (C)2026「mentor」製作委員会

10月16日に公開された映画『mentor』が、公開から19日間で興行収入4億円、動員29万人を突破。公開当初から20劇場以上の拡大上映が決まる中、観客を騒然とさせている龍之介(磯村勇斗)と拓海(末澤誠也/Aぇ!group)の“衝撃シーン”を捉えた新場面写真が解禁された。

【写真】足元まで・・“真っ赤”な拓海(末澤)と笑顔の龍之介(磯村)

本作は、過去にとらわれたまま大人になった2人の青年・龍之介(磯村)と拓海(末澤)と、彼らの運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”の存在を描く。物語の鍵を握る重要な“メンター”役・埜本を、やけどの特殊メークに3時間かけて臨んだ綾野剛が怪演する。

そして今回解禁された場面写真では、龍之介(磯村)と拓海(末澤)が清々しい表情で向き合い、抱き合っている姿が登場。しかし、何故か拓海の全身は“真っ赤”に包まれているのだ。

SNS上では、「“彼ら”の掛け声が脳みそにこびりついた」「鑑賞中は何度も狂って、“赤”でさらに狂って、感情がまとまらない」「明るい不気味さがまた何とも」といった声が相次ぎ、観る者を混乱と興奮の渦に巻き込んでいる。

劇中ではトラウマや抑圧された感情を抱える2人の青年を演じ切った磯村と末澤。磯村は罪悪感に蓋(ふた)をし、アーチェリー選手として夢を追いかけることで自身を守っていた龍之介のキャラクター像について、「外に対してずっと蓋(ふた)をして生きてきた人間であることは心に留めておきたいなと思っていました」と振り返り、「龍之介というキャラクターは、拓海と埜本をきっかけに、アーチェリーの夢を見失ってから感情が動いてきます。今まで蓋(ふた)をできていたマグマがちょっとずつ溢れ出して噴火してしまうような、そこの変化を表現として乗せていくことを意識しながら演じていました」とリアリティある1人の人間を作り上げたプロセスを明かした。

一方、拓海役の末澤は拓海について「すごく素直なんですよね」とコメントし、「素直だからこそ、埜本の言うことをすべて吸収していったと思うんです。3年前まで引きこもっていたこともあって、思考に偏っているところがあったり、感情やストレスの発散の仕方がわからなかったり、実年齢よりも中身が子どもっぽいなとも思っていて」と分析。さらに、現場で監督から演出をつけられた際にも「やっぱり拓海ってこういう感じだよなと腑に落ちていく感覚がありました」と役に寄り添った撮影裏を振り返った。

映画『mentor』は公開中。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ