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森田剛演じる“万年アシスタント”と、彼を取り巻く個性豊かな登場人物を紹介!『見上げてごらん』キャラクター映像&新場面写真が解禁

  • 2026.9.28

是枝裕和監督らに師事してきた森本晶一と、『泣く子はいねぇが』(20)で長編監督デビューを飾った佐藤快磨がダブル監督を務める『見上げてごらん』(10月30日公開)。このたび本作から、キャラクター紹介映像と新場面写真10点が解禁された。

【写真を見る】森田剛が万年アシスタントの42歳“こじらせ男”に!?可笑しくも愛おしい登場人物たちが、物語を彩る

 【写真を見る】森田剛が万年アシスタントの42歳“こじらせ男”に!?可笑しくも愛おしい登場人物たちが、物語を彩る [c]2026「見上げてごらん」製作委員会
【写真を見る】森田剛が万年アシスタントの42歳“こじらせ男”に!?可笑しくも愛おしい登場人物たちが、物語を彩る [c]2026「見上げてごらん」製作委員会

森田剛が40歳を過ぎてもマンガ家アシスタントの“こじらせ男”を演じる本作。巨匠マンガ家のアシスタントとして、マンガ家デビューした後輩や人気声優の妻にモヤモヤし、一緒に暮らす娘とも気持ちがすれ違ってばかりの土屋輝一(森田)。17年続いた連載が終了するタイミングで、あるマンガ企画が舞い込んでくる。仕事への熱量不足の編集者と、猪突猛進な新人アシスタントと共にマンガづくりに踏みだすのだが…。

このたび解禁されたキャラクター映像では、森田演じる土屋を取り巻く個性豊かな登場人物たちが一気に紹介されていく。編集者の潮田ユキ(森川葵)に40歳の新人アシスタントの山田ぽてと(川上友里)、出版社の編集部長である馬場明(阿部寛)、土屋の娘で高校受験を控えたひかり(早瀬憩)、別居中の土屋の妻、莉花(松本まりか)、そして巨匠マンガ家である吉住はるを(武田鉄矢)。

あわせて解禁された新場面写真には、土屋が黒縁メガネとヘアバンドで仕事をこなしている姿など、それぞれの日常の一コマが切り取られている。森本&佐藤監督が「特別な夢を持たない人や、社会のなかで壁にぶつかりながら日々を生きている人たちにも寄り添える作品にしたい」という思いを込めて作り上げた本作。完璧ではない登場人物たちが繰り広げる、ちょっぴり痛くて愛おしい物語を、劇場でじっくりと味わってほしい。

<スタッフコメント>

●森本晶一&佐藤快磨(監督)

「『見上げてごらん』は、長年助監督として映画に携わってきた経験と、監督としてようやっと歩み始めたいまの自分たちを、マンガの世界に重ね合わせて描いた作品です。この映画は、夢と折り合いをつけながら生きる人たちの物語です。そして、特別な夢を持たない人や、社会の中で壁にぶつかりながら日々を生きている人たちにも、寄り添える作品にしたいという思いを込めてつくりました。ものづくりに携わる方はもちろん、そうではない方にも届く映画になれば嬉しく思います」

文/久保田 和馬

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