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出れば出るほど信頼度ダウン…?ユーザーだったら激怒不可避の斬新パチンコ演出「時間のムダ」「リーチ中にトイレに行ける」とダメ出しの嵐

  • 2026.9.26
日直島田
ABEMA TIMES

9月25日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の放送100回記念企画にて、番組オリジナルパチンコ台『パーラーカチ盛り』の実機初打ちが行われた。そこで飛び出したパチンコの常識を根底から覆す“激寒”なオリジナル演出に、芸人たちから猛烈なダメ出しが殺到する事態となった。

【映像】演出が出るほどに信頼度ダウンの「島田炎上ZONE」

制作期間6カ月を費やした渾身の実機を前に、見取り図・盛山晋太郎が期待を込めて初打ちに挑んだ。リーチへと発展し、激アツの期待が持てる「金枠」が出現するも、これをあっさりと外してしまう盛山。すると直後、画面には突如として「島田炎上ZONE」なる不穏な演出が出現した。

まさかの演出
ABEMA TIMES

ゲストとして登場していたパチンコYouTuber・日直島田をフィーチャーしたこの特化ゾーン。盛山は「これ、炎上セリフで信頼度アップ」と、パチンコの王道ルートを予想し期待を寄せる。しかし、Daiichi開発チーム・ちょりすから「最初、金だったのが赤になって、これ続けば続くほどチャンスダウンっていう…」と、信じがたい事実が明かされたのだ。演出が継続し炎上すればするほど大当たりへの信頼度が落ちていくという、前代未聞の絶望仕様であった。

パチンコにおいて「枠や文字の色が格下げされる」「続けば続くほど熱くない」という、ユーザーの期待を完璧に逆撫でする斬新すぎるギミック。これには百戦錬磨のパチンコ好き芸人たちも黙っていなかった。さらば青春の光・森田哲矢は「これ今、時間の無駄やん」と呆れ果て、さらに「リーチ中にトイレ行けるやつや」と容赦ない猛ツッコミを炸裂させた。当の盛山も「島田、どこか行け!」と八つ当たり気味に叫び、その横でちょりすが「文字も白まで下がってきた」と無慈悲な格下げ実況を続けるなど、現場は爆笑と困惑の渦に呑み込まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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