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「トイレに母乳流せばいいじゃん」夫の提案を断ると「言葉気にしすぎ」と不機嫌に。これって聞き流せる?

  • 2026.10.11

善意から出た言葉でも、受け取り方によってはモヤっとしてしまうことがありますよね。産後2か月のママに夫が「搾乳して母乳をトイレに流せば息抜きできる」と提案。気持ちを伝えてみたものの、逆に不機嫌にされてしまったというエピソードが話題になっていました。ママリに寄せられたリアルな声をご紹介します。

産後2ヶ月、夫の提案にモヤモヤ…

「搾乳機持っていって、トイレに母乳流せばいいじゃん。」

と…。夫に言われました。

夫的には、私に子供を自分に任せて遊びに行ったり息抜きしてほしいみたいです。
(ただ産後2ヶ月のため全くそんなこと私は望んでいません😅😅)

優しさから来た言葉だとしてもとても嫌な気分になり
「ありがとー!でも母乳も栄養だし、搾乳も痛かったりするからさ、トイレに流せば〜はちょっと嫌な気持ちになるかも!」と、不快にならないよう気持ちは伝えました。

ところが「はぁ。まじ言葉気にしすぎ」と逆に不機嫌になられ…


母乳育児経験のある方、子育てしているママリさん…
この言葉…聞き流せますか💧 qa.mamari.jp

妻に息抜きしてほしいという夫の気遣いから出た言葉だったようですが、母乳育児の実情をよく知らないがゆえの提案に、思わずモヤっとしてしまったというエピソードです。気持ちを丁寧に伝えたにもかかわらず「言葉気にしすぎ」と返されてしまい、どう受け止めればいいか迷っている様子がうかがえます。この投稿に、ママリではさまざまな声が寄せられていました。

同じ経験があるママたちからのコメント

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。受け取り方は人それぞれで、共感の声も、少し違う視点からの意見も集まっていました。

はぁ。まじデリカシーなさすぎ。
妻の求めることしないで善意の押し付けしすぎ。頼んでないわ。それで育児やってると思うなら自己満だからな。自己満につき合わせんなよ。
です😇 qa.mamari.jp
どういう意図でそんなことを言ってきたのかがよくわかりません😂
トイレに流す必要はなくないですか?2ヶ月なら搾乳かミルクかは預けるにしても必要なわけですし🤔
出かける時に胸が張るから出かけれないみたいな話の時に言われたんですかね?それならまぁトイレに流すしかないかもですけど、別に貴方にそんなこと言われたくないけどって感じですね。笑
息抜きをしてほしいんなら家の中で寝かせてくれたりするくらいでいいです笑 出かけるのも産後はしんどいって理解してほしいですね😂 qa.mamari.jp

「善意でも、求められていないことを押し付けられるとつらい」という思いは、多くのママに共通するものかもしれません。「産後の息抜き=外出」ではなく、家の中でゆっくり休ませてもらえるだけで十分というのは、産後ママにとってのリアルな本音と言えそうです。パートナーに「今どんなサポートがほしいか」を具体的に伝えてみることで、すれ違いが減るきっかけになることもあるかもしれませんね。

母乳出過ぎたとき搾乳して捨てるのは家でもやっていましたし、ぜんぜん気になりません💦
遊びに行ったり息抜きしてほしいと思ってくれるなんてありがたいです!
とはいえ私の場合は「えぇぇありがとう!でも搾乳もけっこう時間かかって手間だし、吸ってもらえるほうがいいのよね。おっぱい張らなくなったときに思いっきり遊びに行くから、今は授乳以外の時間家でゴロゴロさせて〜」です。 qa.mamari.jp

気にならないという声がある一方で、「今は家でゴロゴロさせて」とさりげなく具体的な希望を伝えているところが参考になりそうです。感謝を示しながら自分の気持ちを伝えるコミュニケーションは、ひとつのヒントになるのではないでしょうか。

伝え方・受け取り方のすれ違い、夫婦で丁寧に向き合おう

産後間もない時期は、ママの体と心はまだ回復の途中です。母乳育児には体の負担や授乳ペースの管理など、外から見えにくい大変さがたくさんありますよね。夫側の「息抜きさせてあげたい」という気持ち自体は善意からきているものの、その方法や言葉の選び方がずれてしまうことは少なくないようです。

投稿者さんが丁寧に気持ちを伝えようとしたこと自体は、お互いの理解を深めるための大切な行動と言えそうです。すぐには伝わらなくても、「今どんなことがしんどいか」「どんなサポートがうれしいか」を少しずつ話し合っていけると安心ですね。ママリのコメントにもあったように、外出よりも「家の中でゆっくり休む時間」を作ってもらうことが、今のステージでは何より助かるサポートになる場合も多そうです。夫婦でお互いの気持ちや状況を少しずつ共有していけると、よりよい関係につながりそうですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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