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『風、薫る』最終回 斬新なラストシーンにネット騒然「新しい物語も見たい」「現代につながってる」(ネタバレあり)

  • 2026.9.25
連続テレビ小説『風、薫る』最終回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』最終回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(最終回/第130回)が25日に放送され、異色のラストシーンを迎えると、ネット上には「想定外」「りんと直美の新しい物語も見たい」「看護婦の風が現代につながってる」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】ネット驚きの異色ラストシーン『風、薫る』最終回より

月日は流れ、りん(見上)が執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。恵風看護婦会では、りんや直美(上坂)、そして彼女の“教え子”たちが、本を手に取り、その出来栄えに感動している。そんな中、出版祝いに梅岡看護婦養成所でりんや直美と看護を学んだ多江(生田絵梨花)が訪ねてくる。

一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は道中で一組の親子と出会う…。

そんな最終回の終盤では、物語の時間が一気に飛び現代へ。りんと直美にそっくりな看護師が、女性の入院患者の看護を行っている。2人の看護師が病室を後にしようとしたその時、ベッドの下に一足の靴を発見。2人は、患者が病室の外に出ることを望んでいると推測。その後、2人は医師に掛け合い、リハビリで混み合う時間を避けることを条件に、患者を病院の屋上庭園へ連れて行くことが決まる。

そして迎えたラストシーンでは、お気に入りの靴を抱えて車イスに乗る患者と、彼女に寄り添う2人の看護師が、笑顔で病室から出る姿が映し出されるのだった。

物語が明治から現代へ移って最終回の幕が下ろされると、放送後ネット上には「最後が想定外の転生で驚いておる」「これは予想出来んかった…」「現代にとぶなんて新しい!斬新だわ!」などの声が続出。

さらに「現代のりんと直美の新しい物語も見たい」「2人が作った看護婦の風が現代につながってるよー」「現代にも看護の心が受け継がれてるってことかな」といった投稿も相次いでいた。

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