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BIBI、仲川瑠夏がドラマ『まめとむぎ』主題歌に決定 予告映像も解禁に

  • 2026.9.25
ドラマ『まめとむぎ』キービジュアル (C)ドラマ「まめとむぎ」製作委員会 width=
ドラマ『まめとむぎ』キービジュアル (C)ドラマ「まめとむぎ」製作委員会

齋藤飛鳥と富田望生がダブル主演し、10月2日スタートするドラマ『まめとむぎ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)のオープニングテーマはBIBIの「Yochi!」、エンディングテーマは仲川瑠夏の「朝にならないで」に決まった。併せて、予告映像が解禁された。

【動画】物語の優しい温もりを感じる『まめとむぎ』予告

本作は、『今夜すきやきだよ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などで知られる漫画家・谷口菜津子の最新作である同名漫画を実写ドラマ化。

キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者で30歳の清水麦(齋藤飛鳥)。一方、居酒屋<大豆堂>を切り盛りするも、集客に悩む発酵食品を愛する23歳・米田まめ(富田望生)。対極的な2人が出会い、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の改革に奮闘していく。おいしい発酵料理や店を訪れる人々との交流を通して、自分らしい生き方を見つけ、それぞれの人生を立て直していく―。心とおなかに効く再起のヒューマンドラマだ。

オープニングテーマの「Yochi!」は、BIBIにとって初の日本語楽曲。日々の生活に疲れてしまう気持ちを描きつつ、それでもやってくる新しい朝を「良い日になるはずさ」と優しく前向きに迎え入れる楽曲だ。どん底に落ちた麦と、まめや<大豆堂>に集まる人々が、不器用ながらも少しずつ前を向いていく姿を描く本作の幕開けを軽快かつポップに盛り上げる。

BIBIは「今回、『まめとむぎ』のオープニングテーマを担当させていただき、本当に嬉しく思います。思い通りにいかない時でも、また一歩ずつ前に進んでいくまめと麦の姿が、日々を懸命に生きる私たちの姿と重なるように感じました。『躓いても大丈夫』『少し不器用でも、また始めればいい』そんな想いを込めて歌いました。ドラマをご覧になる皆さんにとって、この曲が少しでも力になれたら嬉しいです。そして、『まめとむぎ』とともに、長く愛される曲になれたらと思います」とメッセージを寄せた。

エンディングテーマ「朝にならないで」は、FRUITS ZIPPERのメンバーとして活躍する仲川瑠夏がソロデビューを果たした楽曲。絶対音感を持つ仲川の圧倒的な歌唱スキルと、豊かな表現力で紡がれる繊細なボーカル。深夜のコンビニ帰りを舞台に、夜の心地よい逃避感を描いた本楽曲が、不器用な大人たちが自分らしい居場所を見つけていく本作の余韻をドラマチックに包み込む。

仲川は「この度、『朝にならないで』を『まめとむぎ』のエンディングテーマに選んでいただけたこと、本当に嬉しく思います。『まめとむぎ』は、うまくいかないことや立ち止まってしまう瞬間も、時間をかけることでいつか自分の“味”になっていく。そんな前向きな気持ちをもらえる作品だと感じています。この『朝にならないで』もドラマを観終えた皆さんの気持ちにそっと寄り添いながら、作品とともに愛していただける楽曲になればと願っております」とコメントした。

予告映像は、キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた麦が、ふと居酒屋<大豆堂>を訪れる場面から幕を開ける。そこで出会うのは、発酵料理をこよなく愛するも、赤字続きの店に頭を悩ませる店主・まめ。正反対の二人が出会い、止まっていたそれぞれの人生が少しずつ動き始める。

物語の優しい温もりを予感させる本映像。時間をかけて味わいを深める“発酵”のように、不器用な大人たちが自分らしい居場所を見つけていく―。

ドラマ24『まめとむぎ』は、テレビ東京系にて10月11日より毎週日曜24時放送。各話放送終了後からLemino、U-NEXTにて見放題配信。

ドラマ『まめとむぎ』予告映像

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