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香取慎吾、ドラマ『ポリティカルパン』にサプライズ登場! 自身初の総理大臣役「玉矢総理から目を離さずに追いかけて!」

  • 2026.11.5
ドラマ『ポリティカルパン』に出演する香取慎吾 (C)フジテレビ width=
ドラマ『ポリティカルパン』に出演する香取慎吾 (C)フジテレビ

香取慎吾が、石原さとみ主演ドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系/毎週水曜22時)第5話のラストで、新内閣総理大臣・玉矢吉実(たまや・よしみ)役としてサプライズ登場した。「これからの玉矢総理の働きぶりを、目を離さずに、楽しみに追いかけていただければと思います!」とメッセージを寄せている。

【写真】香取慎吾が登場する『ポリティカルパン』第5話よりカット解禁

本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは野木亜紀子。石原と野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりにタッグを組む。

第5話のラストで登場した香取が演じるのは、物語の舞台となる架空の国・ニッポニアの新内閣総理大臣・玉矢吉実。ニッポニアの与党・国自党の中で非主流派の二世議員だったが、キングメーカー・小早川士郎の後押しによって、誰も予想していなかった中、戦後最年少の総理大臣に就任。キャッチーで人当たりのよいイメージから高い支持率を獲得する。その実、士郎たちにとっては『軽い神輿』である。果たして玉矢は、ニッポニアの救世主になるのか?

『人にやさしく』(2002年)、『西遊記』(2006年)、『薔薇のない花屋』(2008年)と、フジテレビを代表する数々の連続ドラマに主演してきた香取。昨年、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025年)にて11年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演に帰ってきたことも大きな話題を呼んだが、今回、自身初の総理大臣役で『ポリティカルパン』にサプライズ登場。『日本一の最低男』では「政治家を目指す男」を演じていたが、今作では「内閣総理大臣」という、政治家の頂点とも言える人物を演じることになった。

香取は「脚本家の野木亜紀子さんと石原さとみさんのお二人の作品のファンで、以前から何度も見返していました。今回、オファーをいただく直前にも見ていたので、とてもうれしかったです。そこに『日本一の最低男』でご一緒した北野プロデューサーや谷村監督、及川監督とも再びご一緒できるということで、僕にとっては夢のような布陣です」と喜ぶ。

そして「5話から途中参加というのは経験のないことで、すでにできあがっている作品の空気を壊しちゃいけないのですが、総理大臣役として、それを壊すくらいのパワーで入らなければと、とにかくワクワク、ゾワゾワしています」と意気込み、「皆さん、びっくりしたかと思います。僕が一番びっくりしています(笑)。これからの玉矢総理の働きぶりを、目を離さずに、楽しみに追いかけていただければと思います!」とメッセージを寄せた。

プロデュース・北野拓は「香取さん演じる玉矢総理に注目して、ニッポニアの政界を見ていただければ、きっと最後には見えてくるものがあると思います。騙(だま)されたと思って、香取さんが登場する後半からでも見てもらえたらうれしいです!」と語っている。

ドラマ『ポリティカルパン』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。

※北野のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■北野拓(プロデュース)

香取慎吾さんとは去年、『日本一の最低男』でご一緒させていただき、またお仕事をさせていただきたいと思っていたので、すぐに再会できたことを本当にうれしく思っています。

前作で香取さんの持つ唯一無二のカリスマ性を感じていたので、今回、ドラマ後半で描く、普遍的で世界的なテーマを背負ってもらう新総理大臣・玉矢役をオファーさせていただきました。挑戦的な題材にも関わらず、快く引き受けていただき、感謝しています。

香取さん演じる玉矢総理に注目して、ニッポニアの政界を見ていただければ、きっと最後には見えてくるものがあると思います。騙(だま)されたと思って、香取さんが登場する後半からでも見てもらえたらうれしいです!

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