1. トップ
  2. エピソード
  3. 一方的に妻を見下し…「どうでもいいことで電話かけてくるな」早々に切った単身赴任夫の話

一方的に妻を見下し…「どうでもいいことで電話かけてくるな」早々に切った単身赴任夫の話

  • 2026.9.25

物理的に離れている単身赴任中は、いつも以上にお互いを思いやることが大切ですよね。でも独身気分が強くなってしまうのか、独りよがりな言動を取る夫もいるようです。今回は一方的に妻を見下し、早々に電話を切った単身赴任夫の話をご紹介いたします。

大阪で単身赴任2年目の主人公・石川正志(38)。同僚と飲み会を楽しむ正志は、妻・亜紀(35)からの体調を気遣ったメッセージにイライラしました。一方で東京本社時代の同期・高梨が大阪出張になったため、ふたりで飲むことにしたのでした。
亜紀が働く和食料理屋『つきみ』で偶然再会した高梨は、亜紀を褒めます。しかし正志が容姿の悪口ばかり言いました。さらに単身赴任になってから1年以上帰省していないと知った高梨は「もう少しちゃんとしないと俺みたいになるぞ」と忠告します。それでも反省しない正志は、夜の店に誘ったのでした。翌日二日酔いの中出勤すると、高梨からお説教メッセージが届きます。内心面倒くさいと思った正志は、結婚後太った亜紀を思い出しました。
結婚後に太った亜紀を「結婚詐欺」だと思った正志は、酷い暴言ばかり吐きます。亜紀が夕飯を作ってくれた際も、「お前の体見たせいで食う気が失せた」と発言しました。帰省したくないのは亜紀のせいで、あくまで自分は何も悪くないと思い込んだのでした。
一方の亜紀は、正志の単身赴任後に痩せていました。後日『つきみ』に行った高梨は、大阪で正志と会ったことを話します。心配そうに体調を気遣った亜紀を見て、慌ててフォローしました。その後以前よりほっそりした亜紀に、常連客がダイエット法について尋ねます。和気あいあいとした雰囲気の中、店長とも笑顔で話す姿を見た高梨は安堵したのでした。
仕事から帰宅した亜紀は、数種類の作り置きや汁物、ご飯を食べます。もともと亜紀の作った料理に文句ばかり言った正志は、度々別のものを作らせていました。残り物の処理が続いたことで15㎏太った亜紀は、肌や体調まで悪くなります。そんな正志が単身赴任になり食事を元に戻すことができた亜紀は、自然と痩せていったのでした。快適な日々を送った一方で、「赤ちゃん欲しかったな」と思ったのでした。
店長からはじめて今夜の一品を任された亜紀は、メニュー作りに励みます。店にやってきた高梨から褒められ喜んだ一方で、正志を思い出して切なくなりました。そんな姿を見た高梨は、悩みがあれば遠慮なく連絡してほしいと名刺を渡したのでした。

亜紀からの電話を面倒くさがる正志

早々に電話を切った正志

体調を気遣ってくれた亜紀からの電話を面倒くさがり、早々に切った正志。ろくに亜紀の話も聞かず、「どうでもいいことで電話かけてくるな」と内心苛立ったのでした。一方的に亜紀を見下し、厚意をないがしろにしたなんてひどいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ