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38歳元子供部屋おじさん、“ヒーロー”として緊急招集された合宿を自ら退場「自分の役割は終わった」

  • 2026.9.25
【写真・画像】38歳元子供部屋おじさん、“ヒーロー”として緊急招集された合宿を自ら退場「自分の役割は終わった」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿に招集されサポート役として参加していた38歳の男性が、後輩メンバーたちの成長を見届けて自ら退場を決断する場面があった。

【映像】38歳元子供部屋おじさんが涙の退場決断

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #7』(ABEMA)が、9月24日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

前シーズンの1期生で、過去に118kgから65kgまでの大幅な減量を果たした“元子供部屋おじさん”のヨシタカ(38)。共同生活のストレスで心が折れかけた、13年ひきこもりの22歳“幼卒”の加瀬オレオ(22)を助ける“ヒーロー”として緊急招集されたが、合宿10日目の朝、合宿所から姿を消していた。

ジョージからヨシタカの手紙を渡されたメンバーたち。そこには「成り行きで参加することになった今回の合宿、みんなの熱く語り合う姿を見て、自分の役割は終わったと確信しました。そして、『オレオは俺がいなくても最後までやり抜ける』、そう感じました」と、去り際を決めた理由がつづられていた。

実は前日の夕方、ヨシタカはジョージを呼び出し、「ハウス2のこれからのことを考えた時に、みんなと一緒に関わるのは今日で最後にしたほうがいいんじゃないか」と相談。自らも現実から目を背けられる環境に甘えていたと振り返り、「二期生の成長とこれからのためにも、今夜が潮時かなと思って」と自ら退場を提案した。

【写真・画像】38歳元子供部屋おじさん、“ヒーロー”として緊急招集された合宿を自ら退場「自分の役割は終わった」 2枚目
ABEMA TIMES

この言葉に静かに耳を傾けていたジョージは「ヨシタカ、ありがとう。よくやった。ヨシタカが言ったとおり、お前はもう役目を果たしたと思う。オレオも自分でいけるし、俺がどうにかする。他のメンバーもやり切れるから」と感謝の言葉を伝えるとともに、ヨシタカの退場を了承したのだった。

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