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錦戸亮、『ブラッサム』で東郷青児がモデルの画家役 『てるてる家族』以来約23年ぶりの朝ドラ出演

  • 2026.9.24
連続テレビ小説『ブラッサム』より夏井銀児(錦戸亮) (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』より夏井銀児(錦戸亮) (C)NHK

石橋静河がヒロインを務める9月28日放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)より、錦戸亮の出演が発表された。主人公・珠(石橋)の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を演じる。錦戸は2003年度放送の連続テレビ小説『てるてる家族』以来の朝ドラ出演となる。

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本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。

錦戸が演じるのは、常識に縛られない生き方で、世間の注目を集める洋画家・夏井銀児。錦戸は「2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました。今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!」と力強くコメントしている。

制作統括・村山峻平は「今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます。錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります」と錦戸の役について説明。

そして、「大阪放送局制作50作目となる連続テレビ小説『ブラッサム』。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです」と言葉を寄せた。

連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合にて9月28日より放送開始。

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