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明日の『風、薫る』最終回 “りん”見上愛、執筆した看護の実用書が発売日を迎える

  • 2026.9.24
連続テレビ小説『風、薫る』最終回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』最終回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(最終回/第130回)が9月25日に放送される。

【写真】シマケン(佐野晶哉)と虎太郎(小林虎之介)『風、薫る』最終回より

本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。

■最終回あらすじ

月日は流れ、りんが執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は道中である親子に出会う…。

連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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