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長嶋一茂×粗品、外国人観光客のマナーやクマ問題に“忖度なし”で切り込む 『超ワイドショー』第2弾

  • 2026.9.20

長嶋一茂と粗品(霜降り明星)がタッグを組む日本テレビ系トークバラエティ『一茂粗品の超ワイドショー』第2弾が、9月20日午後11時から放送される。

本音を言いづらい時代に忖度なしで発言してきた一茂と、鋭い視点で賛否両論を巻き起こす粗品が、台本一切なしの“本音トーク”を展開。政治、社会、スポーツ、芸能まで、1週間に起きたニュースやSNSで話題となった出来事の中から、2人が気になるトピックをその場でピックアップし、自由に語り尽くす。

粗品が外国人観光客を巡る議論に持論
(C)NTV

番組では、京都・伏見稲荷大社で外国人観光客が撮影したダンス動画をきっかけに広がった、外国人観光客のマナーや神社での撮影を巡る議論を取り上げる。

粗品は、外国人をひとくくりにしてむやみに批判することに疑問を呈し、独自の視点から持論を展開する。

また、高尾山でツキノワグマが確認されたニュースや、京都府舞鶴市でクマへの対応を巡って自治体職員に誹謗中傷が寄せられた問題についてもトーク。被害を考慮すると「駆除した方がいい」と話す粗品に対し、一茂は“意外なクマ対処法”を提案する。

“キャバ嬢の始球式”を巡り一茂が持論

さらに、SNSを騒がせた“今週の炎上ニュース”にも切り込む。

プロ野球の始球式に元キャバクラ嬢が登板すると発表されたことをきっかけに、人選を疑問視する声が相次ぎ、イベントが急きょ中止となったニュースを取り上げる。

一茂は「始球式は誰がやってもいいと思う。キャバクラ嬢だから駄目というのは職業蔑視だと思う」と持論を展開。議論は今回の騒動にとどまらず、職業や教育を巡るテーマへと発展していく。

このほかにも、今週起きたニュースやSNSで大きな議論を呼んだ話題をピックアップ。一茂と粗品が予定調和なし、台本一切なしで自由に語り合う『一茂粗品の超ワイドショー』第2弾は、9月20日午後11時から放送される。

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