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「顔の左半分が崩れて…」 薄毛への心無い声で精神崩し顔面麻痺 いしだ壱成(51)が若返りを望む理由「もう一度俳優として輝きたい」

  • 2026.9.18
【写真・画像】「顔の左半分が崩れて…」 薄毛への心無い声で精神崩し顔面麻痺 いしだ壱成(51)が若返りを望む理由「もう一度俳優として輝きたい」 1枚目
ABEMA TIMES

平成のドラマ界を席巻したイケメン俳優・いしだ壱成(51)が、薄毛への心無い声によって心身のバランスを崩した過去と、若返りを望む理由を明かした。

【映像】「顔の左半分が崩れて…」 いしだ壱成の当時の写真

9月17日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#3が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

話題の美容法を体を張って検証する企画「噂のエイジレス美容」に登場したのは、平成のドラマ界を席巻したイケメン俳優、いしだ壱成(51)。17歳で俳優デビューすると、1990年代に最高視聴率37.8%を記録したドラマ『ひとつ屋根の下』や『未成年』など数々のヒット作に出演。さらに、中性的なファッションで“フェミ男ブーム”を巻き起こし、若者たちのカリスマ的存在となった。

番組スタッフから過去の容姿の変化について振られると、いしだは「ハゲたということですごく落ち込んでしまい、周りからも『イメージが変わった』とはっきり言われた」と吐露。4〜5年ほど前には薄毛に対する心無い声などから精神的にバランスを崩し、芸能界引退も考えたことを振り返る。

さらに、当時について「顔面麻痺を起こしてしまって。おかしいなと思ってパッと顔を見たら、左半分が崩れてるんです。下にべろ〜んって」と告白。そのため、さ行・は行・ら行の発音が困難になり、「俳優としてはもう……はっきり言うと使い物にならない」と追い込まれた状況を説明した。

【写真・画像】「顔の左半分が崩れて…」 薄毛への心無い声で精神崩し顔面麻痺 いしだ壱成(51)が若返りを望む理由「もう一度俳優として輝きたい」 2枚目
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そんな窮地から救ってくれたのが、4年前に受けたトルコでの植毛だった。いしだは「これっていけんじゃね?」「30年前に戻れんじゃね?」と前を向き始め、「もう1回だけ舞台に立ちたい。もうそれしかないから」と役者への強い情熱を口にする。目指すは「再び連ドラの主演」だということだ。

そんないしだの様子に、スタジオの小田切は「人生のどん底を見た時に、どうやって這い上がるか。そういう気力から、美容の力でのし上がることができる。(いしださんは)第2の人生のスタートラインに立ってる感じがする」と大絶賛していた。

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