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キャンドゥの衣替え収納7選 布団・毛布・コートをすっきり

  • 2026.9.18

衣替えや寝具の入れ替えで、しまう物が一気に増える季節。キャンドゥの公式ネットショップで買える収納袋や防虫カバーなどから、布団・毛布・コート・季節家電をしまうのに役立つ7点を選びました。「どれに何枚入るか」の目安を一覧にし、置き場所ごとの組み合わせと合計金額もまとめています。

紹介する価格はすべて税込で、キャンドゥ公式ネットショップの表示(2026年9月17日時点)です。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
まずは、7点の「しまえる量」とサイズを一覧にしました。

出典 weboo.link

1. 羽毛布団収納袋 110円

かさばる羽毛布団をしまうための収納袋。本体サイズは約70×50×33cmで、羽毛布団なら約1枚入ります。ファスナーが中央にあり、開け閉めしやすいつくりです。空気を抜いて小さくする圧縮袋ではなく、入れてファスナーを閉じるタイプの収納袋です。

2. 布団収納袋 110円

同じシリーズの布団用。本体サイズは約90×59×28cmで、掛け布団が約2枚入ります。こちらもセンターファスナー仕様です。夏用の薄い掛け布団やタオルケットなど、秋冬に使わない寝具の片付けに。

3. 毛布収納袋 110円

毛布用の収納袋で、本体サイズは約57×48×22cm。毛布なら約2〜4枚が収納の目安です。3つの収納袋の中ではいちばん小さいサイズです。

4. ハンガー付きバルブ式圧縮袋 ロング 330円

ハンガーが付いていて、圧縮したあともそのままクローゼットに吊るせる衣類用の圧縮袋。本体サイズは約130×60cmのロングサイズで、コートにも使えます。
収納の目安は、トレンチコートやチェスターコートなら約2枚、ダウンコートなら約1枚。空気が戻りにくいバルブ式で、収納期間の目安は約6か月です。秋から翌春まで(約6か月)しまっておく使い方なら、目安の範囲に収まります。
ダウンコートなど羽毛を使った衣類は、圧縮すると羽毛を傷めることがあります。圧縮する場合は取扱表示を確認し、心配なものは圧縮せずに防虫カバーで吊るしておくと安心です。

5. 防虫衣類カバー コート用 110円

片面が不織布、片面がCPP(ポリプロピレンのフィルム)でできた、防虫効果のある衣類カバーのコート用。サイズは約60×135cmです。
有効期限は使用開始後6か月。10月に使い始めたら、翌年の4月ごろが交換の目安になります。使い始めた日をカバーの上のほうなどにメモしておくと、交換の時期がわかりやすくなります。ほかの防虫剤といっしょに使う場合は、パッケージの表示を確認しましょう。

6. カラリン除湿シート 洋服タンス用 110円

洋服タンスに吊るして使う除湿シート。サイズは約12×26cm・20gで、フック付きです。
除湿剤の主成分はB型シリカゲルで、湿気を吸っても水分が出たりゼリー状になったりしないタイプ。周りの湿度に応じて湿気の吸収と放出をくり返す性質があります。日本製です。

7. 扇風機&ハロゲンヒーター収納カバー 110円

扇風機やハロゲンヒーターの上からかぶせて、ほこりや汚れを防ぐ不織布のカバー。本体サイズは約86×65cmで、対応サイズは74×40cmです。
洗濯やアイロンがけはできません。扇風機は、お手入れをしてからカバーをかけてしまいましょう。

置き場所別の組み合わせと合計金額

7点を、しまう場所ごとに分けるとこうなります。
・押し入れ:羽毛布団収納袋+布団収納袋+毛布収納袋=330円
・クローゼット:ハンガー付きバルブ式圧縮袋 ロング+防虫衣類カバー コート用+カラリン除湿シート 洋服タンス用=550円
・季節家電:扇風機&ハロゲンヒーター収納カバー=110円
7点すべてそろえると、合計990円(税込)です。

出典 weboo.link

しまう前にやっておきたいこと

収納グッズに入れる前に、布団や衣類は湿気を飛ばし、汚れを落としておくのが基本です。湿ったまま袋やカバーに入れると、においやカビの原因になります。
・布団や毛布は、晴れて湿度の低い日に干してからしまう(羽毛布団はカバーを掛けるか陰干しに)
・防虫カバーは、使い始めた日を記録しておく
布団を出す日・しまう日の手順や、衣替えでやりがちなNGは、下の記事で詳しく紹介しています。

本記事の商品画像は、キャンドゥ公式ネットショップの各商品ページに掲載されている画像を2026年9月17日に取得し、無加工で掲載しています。各画像の出典は画像下に明記しています。権利者の方で掲載に問題がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。速やかに対応いたします。

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