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“電撃引退” からの復活劇「色気ダダ漏れ」「顔変わらな過ぎ」… 成宮寛貴(44)が、再び 《大ブレーク》 を果たす予感

  • 2026.9.17

デビューから四半世紀のイケメン俳優

当時28歳の成宮寛貴さん(2011年2月8日、時事通信フォト)
当時28歳の成宮寛貴さん(2011年2月8日、時事通信フォト)

俳優として芸能界に復帰し、その活動を本格化させた成宮寛貴さん(44)が、快進撃を続けています。

2026年8月末、成宮さんがアジア最大規模のコンクール「コンテンツ・アジアアワード2026」にて「主演男優賞」金賞を受賞したとABEMAが発表。主演を務めたABEMAオリジナルドラマ「死ぬほど愛して」の演技が評価されての受賞で、金賞は日本人初となります。

また、成宮さんは9月25日公開の映画「藁(わら)にもすがる獣たち」に出演しており、完成披露舞台あいさつなどに参加。数多くのメディアで現在の姿が報じられ、「かっこ良過ぎる」と話題を集めています。

成宮さんといえば、2000(平成12)年に舞台「滅びかけた人類、その愛の本質とは…」でデビューし、イケメン俳優として人気を獲得。ドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)や「オレンジデイズ」(TBSテレビ系)、映画「NANA」シリーズなど、さまざまな作品に出演し大ブレークを果たします。

また、「相棒」(テレビ朝日系)では3代目相棒の甲斐享を演じ大人気に。モデルとしても活躍し、幅広い世代から愛される俳優として知られていました。しかし、2016年に週刊誌報道などをキッカケとして、人気絶頂の中で芸能界を電撃引退。その後は表舞台から姿を消し、長く消えた芸能人となっていました。

そんな成宮さんは、2025年3月に「死ぬほど愛して」で主演を務め、約8年ぶりに俳優として復帰を果たしています。

2026年現在は、自身の公式Instagramアカウントで写真や動画の配信も行い、“完全復活”を果たした状態の成宮さん。44歳とは思えない若々しい姿を頻繁に公開し、「顔が変わらな過ぎ」「色気がダダ漏れ」「本当にカッコいい」など、ファンから絶賛のコメントを数多く獲得しています。

俳優として、本格的に復帰した成宮さんですが、再び大きくブレークする可能性が高いと、テレビ関係者が解説します。

「成宮さんは、久しぶりの俳優復帰なのに賞を獲得するなど、演技力が全く衰えていません。ビジュアルの良さも健在で、テレビや映画関係者からオファーが殺到していると聞きます。また、『相棒』で甲斐役を演じたことで、中高年のファンも多い。現在では、中高年がメインの視聴者となっている地上波ドラマへの本格復帰も秒読みだと言われています」

「今回、『藁にもすがる獣たち』の完成披露舞台あいさつでは、気の利いたコメントを多く披露して話題を集めた。トーク力の高さも健在なので、バラエティ番組への出演も期待できそうです」

電撃的な引退を経て、再び芸能界に戻ってきた成宮さん。年末に向けて、成宮さんの活躍をテレビで見る機会も増えそうです。

(ゆるま小林)

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