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フラッグシップ「百光」と双璧を成す、「辛口」の新境地

  • 2026.9.17

SAKE HUNDREDから新作「来火」登場

SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」
SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」から、2年ぶりとなる新商品「来火(らいか)」が誕生。2026年9月14日(月)より、事前登録者限定で発売される。

SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」 ボトル
SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」 ボトル

コンセプトは「溢れる個性、味わう辛口」。日本酒の王道である「辛口」を独自の哲学で再構築し、世界の美食文化に通じる「ドライ」と「複雑性」を追求。余韻の先に研ぎ澄まされたキレを感じる、新しい辛口に仕上がった。

SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」
SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」

「来火」は、香りや旨味、甘味、酸味などの豊かな要素を感じながらも、飲み終えた印象はドライへと導かれる新しい味わい。甘やかで透明感のあるフラッグシップ『百光』とは鮮やかなコントラスを描き、ブランドを支える“ふたつの柱”として位置づけられている。

醸造を手がけるのは、新潟・佐渡島の天領盃酒造。味わいの透明感と辛口としての骨格を両立させるため、精米歩合は28%に。麹米には岡山県産山田錦、掛米には佐渡産の飯米「こしいぶき」を使用し、佐渡最高峰・金北山の伏流水で仕込んでいる。

SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」
SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」

外観は淡くイエローを帯びた、輝きのあるクリスタル。グラスに注ぐと⽩い花を思わせる⾹りが繊細に⽴ち上がり、若い洋梨や⽩桃の⽪のようなフレッシュなアロマが広がる。口に含むとシャープな酸と端正な旨味が広がり、フィニッシュには⼼地よいほろ苦さが現れ、澄み渡るような余韻が続く。

ペアリングは、蕪と平目のカルパッチョや甘鯛の昆布締めといった繊細な魚料理から、白味噌や豆豉など発酵の香りと呼応する料理との相性も抜群。河豚のムニエルや地鶏の甜麺醤炒めなど、骨格のしっかりとした料理とのハーモニーも絶妙だ。

SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」
SAKE HUNDRED 「来火|RAIKA」

「新たな辛口が、日本酒の未来に火を灯すように」との思いから名づけられた「来火」。⽇本酒ならではの旨味や⽢味に、世界が価値を置く「複雑性」を掛け合わせた新しい味わいを、じっくりと楽しみたい。

 

「来火|RAIKA」
【発売日】2026年9月14日(月)
【内容量】720ml
【アルコール分】13.6%
【価格】22,000円

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