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「だって女の子なのにかわいそうよ」娘の容姿を批判する毒親の母と縁を切った話

  • 2026.9.16

出産直後のナイーブな時期、一番味方であってほしい実の母親から思いもよらない言葉を投げかけられた経験はありませんか? よかれと思って頼った身内からの無神経な発言は、他人に言われるよりも心に深く突き刺さるものですよね。今回は、愛する我が子を守るために実家と距離を置くことになった女性のエピソードをご紹介いたします。

産まれたばかりの娘の容姿を批判する母

待望の女の子を出産し、里帰りを兼ねて実家へ娘を連れて行った時のことです。母は抱っこした娘の顔を覗き込むなり、「この子も一重なのね」「あなたにソックリでかわいそうだわ」と顔をしかめました。私がショックを受けて「私の子を悪く言わないでよ」と返しても、「だって女の子なのにかわいそうよ」と何度も繰り返すばかり。我が子の誕生を純粋に喜んでもらえると思っていた分、悲しさと悔しさで胸がいっぱいになりました。悪気なく言っているのかもしれないけれど、自分の容姿のコンプレックスを娘にまで重ねられ、その価値観を押し付けられることに耐えられなくなってしまったんです。それ以来、母に対してどうしても素直な感情を持てなくなり、少しずつ連絡を減らして実家と距離を置くようになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年2月)

▽ 大切な我が子を傷つける言葉には、たとえ親であってもハッキリ境界線を引いて良いのです。自分の家族を守る選択は決して間違いではありませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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