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マコーレー・カルキン、婚約者と“夫婦”扱いされ笑顔で訂正

  • 2026.9.16

エミー賞授賞式の前夜、カメラの前での“うっかり”が愛らしい場面を生み出した。交際約9年になる『ホーム・アローン』のマコーレー・カルキン(46)と俳優のブレンダ・ソング(38)が、2人の婚約の現状を茶目っ気たっぷりに語った。(フロントロウ編集部)

カメラマンの“言い間違い”が笑いを誘った

9月13日、米ウェスト・ハリウッドで開催されたワーナー・ブラザース・テレビジョン・グループの「第78回プライムタイム・エミー賞 ノミニーズ・セレブレーション」に、2人はそろって出席した。

レッドカーペットで記念撮影をしていた際、フォトグラファーが2人を「ミスター・アンド・ミセス・カルキン」と呼んだ。するとブレンダはすかさず、「まだよ! まだ!」と笑顔で訂正し、マコーレーの胸に手を添えながら「もうすぐ!」と付け加えた。マコーレーも「いつか……僕が幸運ならね!」とユーモラスに応じた。

2人は2017年に交際をスタートし、息子のダコタ(5)とカーソン(4)を育てている。マコーレーが最初にプロポーズしたのは2022年1月のこと。婚約から4年以上が経過した現在も、2人は自分たちのペースで結婚に向けて歩んでいる。

息子たちを巻き込んだ“再プロポーズ”

婚約からしばらくたった後、マコーレーが子どもたちを巻き込んで再びプロポーズしたことをブレンダが明かしている。4月30日配信のポッドキャスト「Not Gonna Lie with Kylie Kelce」に出演したブレンダは、当時のエピソードを振り返った。

「撮影から帰宅したら、玄関の前に花が飾ってあって、息子たちが2人とも立ってた。マコーレーが子どもたちに向かって“ママになんて言うんだっけ?”って言ったんだけど、下の子が叫んだのは……“ラムズ・ハウス!”だったの」

熱烈なロサンゼルス・ラムズのファンであるブレンダは、普段から子どもたちと応援の掛け声を交わしていたという。そのため、マコーレーが息子たちと「僕たちと結婚してくれる?」と何度も練習していたにもかかわらず、末っ子は思わず「ラムズ・ハウス!」と叫んでしまった。

思わぬ展開にプロポーズは笑いに包まれたが、ブレンダは息子がとっさに「ラムズ・ハウス!」と答えたことに、「ちゃんと育てたわ」と冗談交じりに満足そうな様子を見せていた。

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