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稲葉浩志の新曲×二宮和也の語りが共鳴!侍ジャパンWBC密着映画『戦いの向こう』本日配信、予告解禁で「すでに泣ける」と話題に!

  • 2026.4.20
稲葉浩志

世界中から熱い視線が注がれた「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」で、前回王者の誇りを胸に、〝連覇〟という巨大な宿命を背負って戦い抜いた侍ジャパンの激闘の裏側に迫るNetflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』が、いよいよ本日4月20日より独占配信スタート。

稲葉浩志の主題歌×二宮和也のナレーションの予告解禁

Netflix公式YouTubeは本日20日、ロックユニット「B’z」のボーカリスト・稲葉浩志さん(61)書き下ろしの主題歌『果てなき夜を』を使用した本予告映像を公開。稲葉さんの新曲が初披露された動画は早くも大きな話題を呼んでいます。日本中が目撃した〝あの瞬間〟のベンチ裏、ブルペンなど印象的なシーンに、稲葉さんの歌声と、ナレーションを担当する二宮和也さん(42)の語りが掛け合わさり、世界の強豪へ挑んだ侍ジャパンの勇姿と熱を感じられる内容となっています。

カメラが捉えた「王者」の苦悩

本作は、ベスト8で大会を終えた侍ジャパンの連覇への戦いと重圧の裏側を記録したドキュメンタリーです。大きな期待を背負い挑んだ今大会に、唯一帯同を許された一台のカメラが密着。勝ち続けなければならない王者としての重圧の中で、選手たちが何を感じ、どう戦ったのか。メガホンを取った三木慎太郎監督の視点を通じて、華やかな表舞台とは対照的な「知られざる舞台裏」が映し出されています。

魂の歌声が勇姿を彩る

大会期間中、応援ソング『タッチ』(原曲:岩崎良美さん)のカバーでも大きな反響を呼んだ稲葉さん。東京ドームで行われた「日本対チェコ戦」では、稲葉さんが同曲をライブ披露し、火柱が上がる圧巻演出の中、凄まじい声量と表現力で観客の心を鷲掴みにしました。演奏後、「最高の試合を思いっきり楽しんでください」とエールを送り、観客・グラウンドへ深く一礼する姿は、まさにレジェンドそのものでした。

また、2027年のソロデビュー30周年を目前に控え、今秋からは全国縦断ツアー『Koshi Inaba 〜enV〜』の開催も決定しています。時代を経ても色褪せないスタイルで輝きを放つ稲葉さんの歌声が、極限の緊張感に身を置いた侍たちの勇姿を、より一層ドラマチックに彩ります。

WBC全 47 試合をアーカイブ配信中

Netflixでは、2026年3月に開催された「2026 WBC」全47試合を日本国内でアーカイブ独占配信中です。連覇を狙った侍ジャパンの激闘はもちろん、東京プールでのオーストラリア対韓国の死闘や、チェコ代表サトリア投手のラスト登板、さらに快進撃を見せたイタリアやドミニカ共和国の圧倒的なプレーなど、世界を揺るがした名勝負の数々をいつでも視聴可能です。

「最高のチームだった」感動の声の一方で、厳しい批判も?

本予告映像の公開を受け、SNS上では期待と困惑が入り混じる多様な反応が巻き起こっています。

作品を支持する層からは「にのの野球愛あふれるあたたかいナレーションで観れるなんて本当にうれしい」といった信頼や、「稲葉さんの歌、すでに泣ける」と楽曲の相乗効果に感動する声が続出。また、「ほんといいチームだったなぁ。みんな一生懸命なのが分かってるから、尊敬しあって、その上で朗らか」とチームの絆を懐かしむ声や、「他の人の頑張りを見ないと頑張れない」と、選手たちの姿に自らを鼓舞するコメントも見られました。

一方で、ベスト8という結果に対し「負けたのにやる必要あるか?」「負けた過去の試合に浸りたい人誰もいないぜ」といった厳しい意見も散見されます。「アメリカラウンドに行ったら普通に力負けでしたって印象しかない」といった敗戦への冷ややかな指摘や、「ネットフリックスだったから全国的に盛り上がらなかった」と、プラットフォームの影響を分析する冷静な視点も寄せられました。

このほか、稲葉さんの楽曲について「結果が出た後に詩を書いてそうだね。名曲やん」と深読みするファンや、「こんちゃんと大谷さんやっぱりめっちゃ仲いいな」と選手同士の交流に喜ぶ声なども上がっています。

ライターコメント

侍たちの奮闘を称え、包み込むような稲葉さんの伸びやかな歌声。それが二宮さんの体温を感じさせるナレーションや、剥き出しのドキュメンタリー映像と重なり、本作をより一層エモーショナルなものへと昇華させています。ファンとしては、今秋開催のソロツアーでこの曲が響き渡る光景を、つい想像してしまいます。歌詞の一言一句までじっくりと聞き込みたい一曲です。

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