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「ごめんなさい、下品なタレントで」指原莉乃、恋愛観が「変わった」 過去の恋愛トーク振り返り呆れ顔

  • 2026.9.15
あざとくて何が悪いの?
ABEMA TIMES

タレントの指原莉乃が、自身の過去の恋愛トークを振り返り「ごめんなさい、下品なタレントで」と謝罪した。

【映像】指原の「下品な」恋愛観

9月11日、テレビ朝日系バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』が放送された。この日はMCを務める山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のほか、ゲストとして指原莉乃、鈴鹿央士、浮所飛貴(ACEes)が登場。ゲスト3人をタイプ別に分類してそれぞれの「あざとい」を考察した。

あざとくて何が悪いの?
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番組では、過去の出演VTRから指原の発言の変遷を検証した。2023年9月の放送回では、付き合う前は可愛くいたいが、付き合うとどうでもよくなり、素の自分を受け入れてくれる人が好きだと語った指原。相手を「雑に扱いたい」としつつも、掃除や洗濯をしてくれる代わりに「何でも買う!」と発言し、スタジオの笑いを誘っていた。

そんな過去の自身の言動を振り返り、指原は「ごめんなさい、下品なタレント!」と呆れ顔で自嘲した。

あざとくて何が悪いの?
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また、2022年12月放送回では、番組内のドラマ(あざと連ドラ)に登場する最低な浮気男に振り回される主人公・エリカに対し、「私、ほんと超エリカなんですよ!」「恋してる最中は『私しか変えてあげられない』って」と深く共感していた様子も振り返られた。当時は「『次、次なんか変な感じになっちゃったら絶対もうやめよう』って思いながら3年過ごすんですよね」と語り、山里から「はい!!地獄です!」とツッコミを受けていた。

しかし、2024年6月放送回では雰囲気が一変。遊んでいた元カレからのアプローチに対する議論で、鈴木が「『私が変えてあげられそう』って思っちゃうタイプだから」と語ると、指原は「もう変えられない!!男は変えられない!!ってやっと気づいた」と大きく手を振って否定。「料理して待ってる」といった行動も「1ミリも動かない!鎮座!」と効果がないことを学び、幸せになるためには「無視して帰る」「電話も出ちゃダメ」と持論を展開していた。

あざとくて何が悪いの?
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数年を経て“悟りの指原”へと変化した理由について、山里から「ライフスタイルとともに何が変わったんだろうね?」と問われた指原は、「周りが結婚したりとか、自分のやってる幼い恋愛よりも1個先のステップを行ってる人の友人の話を聞くことが多くなったのかな」と分析。「恋に泣いてる友人がいない」と明かすと、鈴木から「歌詞みたい!」とツッコミが入る一幕もあった。

さらに指原は、自身がプロデュースするアイドルグループの存在にも触れ、「そんな中で私が男に騙されてメソメソしてるって最悪じゃないですか!秋元さんのそんな姿見たくないから!」と、プロデューサーとしての意識の変化も告白。「だから(恋愛観が)変わっていっちゃったのかもしれないですね」と語り、山里も「悟ったね~」と納得していた。
(あざとくて何が悪いの?)

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