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交際1週間でプロポーズ!?後輩の恋愛観にドン引きするも、「うまくいくかも…」と予感したワケは?<モラハラ夫を再教育>

  • 2026.4.28

市波由香里は夫の達也と娘の楓との3人暮らし。幸せの絶頂にあった新婚当時は気づかなかったものの、達也は脱ぎっぱなし、食べっぱなし、何でもかんでも妻頼み。職場での評価は高い一方、“仕事しかできない30歳児”だったのです。
愛想を尽かした由香里は夫の再教育に乗り出しますが、当の本人はモラハラ発言も多く、なおかつド天然。戒めの言葉もなかなか響かず、さらに達也の母親は「家族に尽くし、家を守ることこそが女の幸せ」という考え方の持ち主……。母親の価値観を受け継ぐ達也の再教育は難航します。

それでも娘の「パパって、何もしないくせに口出すよね」という一言をきっかけに達也は家事を手伝い始め、そのことを知った義母はアポなし訪問の挙げ句、「旦那さまに家事をさせてるわね……?」と由香里を詰問。

すると達也は「母さん、何言ってんの?」と切り返し、妻のことを守ったのです。

一方、職場での夫は後輩から妙に慕われているようで…?

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まったく気づいていない田中を差し置き、プロポーズの成就を予感する達也なのでした。

義母のように「家族に尽くし、家を守ることこそが女の幸せ」という考えが珍しくなかった時代を経て、今は女性の社会進出も、男性が家事をするのも当たり前の時代。夫婦のカタチが多様化しているように、恋愛や結婚のカタチも多様化しています。

かつてはお見合い結婚が多くを占め、そのお見合いには両家の両親が同席するのも当たり前。“交際開始から1週間でプロポーズ”なんて、お見合いが当たり前だった時代には「ぎょっ!?」とされていたかもしれませんが、昔は昔、今は今! 田中くんのプロポーズがうまくいくことを祈るばかりですね!

著者:マンガ家・イラストレーター ミロチ

ベビーカレンダー編集部

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