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ゲーム『キャッ党忍伝てやんでえ』山口勝平、山下誠一郎、折笠愛らキャストコメント解禁「彼らにこうしてまた会えた事はこの上ない喜びでした」

  • 2026.9.15
『キャッ党忍伝てやんでえ ~復活のニャンキー! やっぱり明日は日本晴れ!』キービジュアル (C)BNF・タツノコプロ width=
『キャッ党忍伝てやんでえ ~復活のニャンキー! やっぱり明日は日本晴れ!』キービジュアル (C)BNF・タツノコプロ

ギャグアニメ『キャッ党忍伝てやんでえ』(1990年)の新作ゲーム『キャッ党忍伝てやんでえ ~復活のニャンキー! やっぱり明日は日本晴れ!』より、声優の山口勝平、山下誠一郎、折笠愛、堀内賢雄、山寺宏一、こおろぎさとみや脚本を担当したあかほりさとるから“てやんでえ愛”溢れる熱いコメントが到着した。

【動画】『キャッ党忍伝てやんでえ ~復活のニャンキー!』ティザー

昨年2月に制作を伝えるゲームトレーラーが日本語版&英語版で公開された際は「てやんでえが令和にまさかの復活!?」「セル風アニメの再現度が凄すぎる!」などの声がSNSを中心に相次ぎ、日本のみならず世界中のファンから熱い視線が注がれている本作。

9月17日~21日に東京・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」にも出展が決定しており、公開されるデモ版は、2Dアクションの醍醐味を凝縮した特別仕様。ヤッ太郎ら3人を切り替えて戦う白熱バトルに加え、開発会社のBlast Zero社が完全新規で制作した90年代アニメさながらの映像を圧倒的クオリティで収録。さらに、原作のシリーズ構成を務めたあかほりさとるが手掛けるテンポ抜群のギャグ&会話劇も復活する。

キャスト陣は前回のPVに続き、山口勝平(ヤッ太郎)、山下誠一郎(スカシー)、折笠愛(プルルン)、堀内賢雄(ナレーター)に加え、今回は新たに山寺宏一(カラ丸)、こおろぎさとみ(おタマ)が参戦している。

この度、デモ版公開にあたり、声優陣とあかほりさとるから熱いコメントが到着。山口勝平は「彼らにこうしてまた会えた事はこの上ない喜び。画面上を縦横無尽に駆け回るニャンキー達の世界に浸ってほしい」と喜びを語り、スカシー役の山下誠一郎も「スカシーらしさを追求した。楽しんでいただけたら幸い」と意気込みを見せる。そして、プルルン役の折笠愛は「放送当時のアニメ映像の再現度は“あっぱれ”。スタッフの作品愛を体感して」と呼びかけ、あかほりさとるも「35年経って再び関われたのは奇跡。完璧な“新作”がやってきたと感じるクオリティの高さ」と絶賛している。

『キャッ党忍伝てやんでえ ~復活のニャンキー! やっぱり明日は日本晴れ!』は、鋭意開発中。

※キャスト陣とあかほりさとるのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■山口勝平(ヤッ太郎役)

Q.今回のデモ版のゲームパート・アニメパートを見て、気に入ったところがあれば教えてください!

まずはプロモーションビデオがまたまた愛に溢れているなと^^今も海外でこんなにてやんでえを大好きでいてくれるスタッフの皆さんがいらっしゃる事に感謝感激です。猫目スラッシュのシーンなんかオリジナルよりカッコ良いのでは?と思ってしまうほどでした。ゲーム画面のキャラクター達も愛おしい程に可愛いですね!

Q.今年の東京ゲームショウでしか試遊できない『キャッ党忍伝てやんでえ』のゲームですが、ご来場されるみなさまにおすすめポイントを一言お願いします。

僕自身、まだゲームをプレイさせてもらった事がないので、どちらかと言うと会場で試遊した皆さんにおすすめポイントを教えて欲しいです^^でも、画面上を縦横無尽に駆け回るニャンキーやカラ丸達、いつもの親子なんかも登場するようで、どっぷりと「キャッ党忍伝てやんでえ」の世界に浸って楽しめるのではないでしょうか^^

Q.今回の収録の感想を教えてください。

『キャッ党忍伝てやんでえ』とヤッ太郎は僕にとって、今でも大好きで大切な作品です。
そんな彼らにこうしてまた会えた事はこの上ない喜びでした。ニャンキーのメンバーやあかほりさんに山寺さん、収録の帰りに賢雄さんにも会えて、なんか当時に戻ったような楽しい一日でした。あー、またみんなで飲みに行きたいなぁ^^

Q.ご自分の担当しているキャラクター以外に、好きなキャラクターがいれば教えてください!

猫股霊界之介先生と犬山ワンコー守さま、そしてカラス幻ナリ斎ですね。
おじさんキャラ大好物です^^

■山下誠一郎(スカシー役)

Q.今回のデモ版のゲームパート・アニメパートを見て、気に入ったところがあれば教えてください!

やはり放送当時そのままの空気感や魅力を再現しているハイクオリティな面でしょうか。「同じように作る」ことは決して簡単では無いと思いますし、BlastZeroさんの熱量を実感しています。

Q.今年の東京ゲームショウでしか試遊できない『キャッ党忍伝てやんでえ』のゲームですが、ご来場されるみなさまにおすすめポイントを一言お願いします。

遊んでくださる皆様のテンションが上がるようなセリフの熱量やニュアンスを意識しました!
楽しんで頂けたら幸いです!

Q.今回の収録の感想を教えてください。

初回の時よりは幾分緊張も和らぎましたが、それでもこの現場では「スカシーらしさ」を追求することが全てなので、集中して取り組みました…!

Q.ご自分の担当しているキャラクター以外に、好きなキャラクターがいれば教えてください!

今回は登場していませんが、「ヤミの四忍衆」がカッコいいなと…! “立ちはだかる強敵”というのはいつの時代も胸が熱くなります。

■折笠愛(プルルン役)

Q.今回のデモ版のゲームパート・アニメパートを見て、気に入ったところがあれば教えてください!

三人の決めゼリフははずせないですね(^_-)☆ あ~~そして【いつもの親子】も要チェック☆

Q.今年の東京ゲームショウでしか試遊できない『キャッ党忍伝てやんでえ』のゲームですが、ご来場されるみなさまにおすすめポイントを一言お願いします。

放送当時のアニメ映像の再現度は本当に"あっぱれ"なんです!
制作スタッフの作品へのリスペクト・愛を感じます。皆さまも是非体感してください!

Q.今回の収録の感想を教えてください。

約30年前に演じたプルルンですが、変わらずワクワクしながら収録させて頂きました

Q.ご自分の担当しているキャラクター以外に、好きなキャラクターがいれば教えてください!

「おだまり!けだまり!水たまり!…」のお馴染み台詞も楽しいコーン守。愛すべき敵役です(^^)

■こおろぎさとみ(おタマ役)

Q.今回久しぶりに『キャッ党忍伝てやんでえ』おタマとしてのボイス収録をされた感想はいかがでしたか?

当時はド新人だったので右も左も分からず、ひたすら先輩方の背中を追いかけていました。あの頃の緊張再び!という感じ。とても懐かしかったです。

Q.今回のデモ版のゲームパート・アニメパートを見て、気に入ったところがあれば教えてください!

「行っきま~すっ!」が言えて幸せでした。

Q.今年の東京ゲームショウでしか試遊できない『キャッ党忍伝てやんでえ』のゲームですが、ご来場されるみなさまにおすすめポイントを一言お願いします。

濃ゆいキャラばっかりです! 皆さんの推しは誰ですか? この独特の世界観を楽しんでくださいね!

Q.今回の収録の感想を教えてください。

あかほりさんに会えて嬉しかった!

Q.ご自分の担当しているキャラクター以外に、好きなキャラクターがいれば教えてください!

おっかあ

■山寺宏一(カラ丸役)

Q.今回久しぶりに『キャッ党忍伝てやんでえ』のカラ丸としてのボイス収録をされた感想はいかがでしたか?

まさか、またカラ丸を演じられる日が来るとは! 大好きな作品、大好きなキャラクターだったので本当に嬉しかったです! アニメーションパートは昔の映像を使用したのかと思いきや、新規制作されたと伺い驚きました。しかもオランダのスタジオが!海も時も超えた『てやんでえ愛』に感動です! 収録時に、みんな大好き「ぽりりん」こと脚本のあかほりさとるさんに久々に会えたことも嬉しかったです。

Q.今回のデモ版のゲームパート・アニメパートを見て、気に入ったところがあれば教えてください!

いつもの親子が出てくるシーン。『てやんでえ』には欠かせない存在だと思うので!

Q.今年の東京ゲームショウでしか試遊できない『キャッ党忍伝てやんでえ』のゲームですが、ご来場されるみなさまにおすすめポイントを一言お願いします。

当時のセル画の雰囲気を再現したビジュアルで、90年代にタイムスリップ!
声優陣の声も含めて、ノスタルジーにどっぷり浸りつつ楽しんでほしいです!

Q.ご自分の担当しているキャラクター以外に、好きなキャラクターがいれば教えてください!

おミツが好きです。可愛らしさと爆弾のギャップが良い! 水谷優子ちゃんの演技が素晴らしかった!

■堀内賢雄(ナレーション)

Q.今回のデモ版のゲームパート・アニメパートを見て、気に入ったところがあれば教えてください!

全て気に入っています。皆様も懐かしさが蘇り、あの頃に気持ちが戻りますよね。懐かしいギャグも満載でとても楽しいです。

Q.今年の東京ゲームショウでしか試遊できない『キャッ党忍伝てやんでえ』のゲームですが、ご来場されるみなさまにおすすめポイントを一言お願いします。

今年の東京ゲームショウでしか試遊できないなんて...是非足をお運びください!
私にはとても懐かしく感じるのですが、皆様にとっては、とても新しく新鮮に思えるかもしれません。

Q.今回の収録の感想を教えてください。

あれから、数十年...あのあかほり先生のナレーションがテンポ良く喋れるか不安でしたが、スタジオに入ったら、楽しくて昔が蘇りました。

Q.ご自分の担当しているキャラクター以外に、好きなキャラクターがいれば教えてください!

やはり、スタジオでもお会いしましたが、山ちゃんのカラ丸のセリフが聞けて、幸せでした。自分も徳川イエッイエッやりたかった!!

■あかほりさとる(日本語脚本)

Q.今回のゲームおよびアニメパートの脚本に関する印象をお聞かせください。また、今回のデモは東京ゲームショウ限定のものとなりますが、ファンに向けたイチオシのおすすめポイントを教えてください。

最近、「いつでも一兵卒として働く所存」などと言って、若いライターからウザがられているあかほりです。今回のゲームに関してはともかくそのクオリティの高さに驚かされました。元あったアニメの絵や設定を忠実に守ろうとするオランダのスタッフの熱意の高さにも。今回のデモを見ていただければわかると思いますが、まさに完璧な「新作」がやってきたという感じです。

Q.今回の試遊版デモ版では、水谷優子さんが担当されていた「おミツ」役を、こおろぎさとみさんにお願いすることになりました。その経緯と実際にアフレコを終えての感触をお聞かせください。

オランダ側からいただいた絵コンテには「おミツ」のシーンはナレーションベースだったのですが、どうしてもそこに一言欲しくて、無理言って追加していただきました。残念ながら、“かの人”はちょっと遠くに行っておられますので、当時の現場や雰囲気を知るこおろぎさんにお願いしました。なんの心配もしていませんでしたが、実際、ほぼ“かの人”と思える出来になったので、さすがと満足しています。

Q.前回のPVからあかほり先生がご担当されていますが、アニメ『キャッ党忍伝てやんでえ』に対する先生の思い入れと、放送から35年の時を経てゲーム化されることへの率直なお気持ちをお聞かせください。

ゲーム化はまさに奇跡だなと思っています。35年経って、また「てやんでえ」に関わることができた喜びは計り知れません。アニメは“青春”で酸いも甘いもすべてを味わわせてくれた最高の作品でした。願わくは、ぜひアニメでも復活してもらいたいと思っています。そのときは、一兵卒として働かせてもらう所存です!!!

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