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図々しさが桁違い!送迎を頼んだうえにスーパーまで寄らせようとするママ【厚かましい保育園ママ】

  • 2026.9.14

保育園年長の莉央ちゃんのママ遥さんは、同じ年長の陽斗くんのママ絵里香さんから頼まれ、サイズアウトした莉央ちゃんの服を何着か譲ることになりました。翌日服を持って行くと、「これだけ?」と言われて驚く遥さん。絵里香さんは持参した大きな紙袋を2つ差し出すと、「まだあると思う、ちゃんと探した?」と遥さんに言い放ちます。初めて出会うタイプのママに、遥さんは唖然とするばかりでした。それからしばらく経ったある日、家族でランチをしていると、同じファミレスに絵里香さんの姿が。絵里香さんは、来ていない子どもの分までおもちゃが欲しいと店員さんに要求し、遥さんに気づくと、莉央ちゃんが持っていたおもちゃまで強引に奪ったのでした。数日後、莉央ちゃんのお迎えに行った遥さん。すると突然、絵里香さんが助手席のドアを開け、「乗せてくれない?」と頼んできました。ずぶ濡れで雨に耐える陽斗くんを見た遥さんは断れず、しぶしぶ親子を自宅まで送ることに。翌日、仲の良いママ友に昨日のことを話すと、「陽斗くんママ、お兄ちゃんの時から人との距離が近いって有名で」と気まずそうな表情。厄介な人物に目を付けられたと絶望する遥さん。どうやって絵里香さんと距離を置けばいいのか悩むのでした。それからさらに数日後、莉央ちゃんのお迎えに来た遥さんでしたが、またもや絵里香さんに車での送迎を頼まれます。意を決して断るも、絵里香さんには全く響かず、遥さんは頭を抱えるのでした。

厚かましいママに対してモヤモヤが消えない

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またもや勝手に車に乗り込んできた絵里香さん。「お迎え行かないとだから無理なんだ」と意を決して断るも、「私たち乗って待ってるから、大丈夫!」と、まったく引き下がりません。それ以上何も言えず、私は絵里香さんに急かされるまま、莉央を迎えに行きました。

笑顔で莉央を迎えながらも、私の心の中ではモヤモヤが消えません。前回に続いて、今回も乗ってくるなんて信じられない。しかも私に何の断りもなく、当たり前のように・・・。図々しいにもほどがあります。

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まさか、これからも雨が降るたびに乗ってくるつもりなのでしょうか。本当に困っているなら助けてあげたい。でも、それが何度も続いて当たり前になるのは嫌です。というか、絵里香さんは私のことをタクシーか何かだと思っているのでしょうか。

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莉央を連れて車まで戻ると、絵里香さんが窓を開けて「莉央ちゃ~ん!おかえり~!」と手を振ります。莉央も「陽斗くんママ!やっほー!」と、笑顔で手を振り返しました。

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私は絵里香さんに苦手意識を持っているけど、莉央は陽斗くんのことも絵里香さんのことも大好きなんだよな・・・。そう思うと、私が苦手だからといって、きっぱり縁を切ることもできません。

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「じゃあ出発するね」と車を発進させると、絵里香さんがふと思い出したように「あっ、ちょっとスーパー寄ってもらっていい?どうしても牛乳買いたいの」と言ってきました。送迎も頼むうえに、スーパーまで寄ってほしいってどういうこと!?

ママのことが苦手でも、子ども同士が仲良しだと簡単には縁を切れませんよね。それにしても、送迎を頼んでおいて、そのうえスーパーにまで寄らせようとするなんて、さすがにあり得ませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本:あおいゆめ
作画:藍川らづ

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