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「小顔のためではなく輪郭を取り戻す!」中野明海さんが語る大人のシェーディング術

  • 2026.9.13

「顔色のくすみをカバーしようと塗り重ねたら、かえって老けて見えた……」そんな40代のベースメイク迷子を救うのは、厚塗り感ゼロの最新アイテムとプロのちょっとした引き算テクニックでした。今回は、人気ヘア&メイクの中野明海さんが、たるんだ輪郭をキュッと引き締める大人のシェーディング術までを徹底解説。今日から真似できる美肌レッスン、さっそくスタートです!


40代の肌悩みをメイクで瞬時にリセット! 中野明海さんの美肌レッスン

【ベースメイク】無闇に重ねるのはNG! 最新アイテムでくすみを飛ばす

トレンドを取り入れたり、メイクテクニックを磨いたりすることも大切。でも、ベースメイクは何よりアイテム選びが重要です。高機能な最新アイテムなら、少量でもくすみや色ムラを自然にカバー。厚塗りを避けながら、明るくなめらかな肌印象に仕上がります。

ワンピース9万4600円(エレイン ハースビー/エンメ) ピアス〈左耳〉3万6300円、イヤカフ〈上〉12万7600円、〈下〉5万2800円(すべてヒロタカ/ヒロタカ 表参道ヒルズ)

基本中の基本である下地、ファンデ、パウダー。3つの工程をはしょらず丁寧に。さらにシェーディングを仕上げにプラスして、引き締まったフェイスラインを目指します。

【パウダー】ノンパール処方が鍵! ふんわりやわらかなツヤ肌の作り方

パールは肌の余分な影や凹凸を目立たせることもあるので、パウダーはノンパールを選択。最新のパウダーなら、マットになりすぎる心配もなし!

ブラシでパウダーを取ったら、フタの上で余分な粉を落としつつしっかりと毛に含ませます。

Tゾーンにのせた後、顔全体に。毛穴が気になるところはブラシで磨くように。眉の上も忘れずに。

サラサラとしっとりを見事に両立!

ライトベージュ。ルースパウダー トランスルーセントマット 7g 4400円(RMK Division・9月4日発売)

素肌が美しく透けるノーカラー

3種のヒアルロン酸と2種のオイルでしっとり。ラスターモイスト ヴェール 005 8800円(エレガンス コスメティクス・9月18日発売)

【シェーディング】小顔効果ではなく「輪郭を取り戻す」大人の必須テク

コンシーラーやハイライトより、簡単で美肌効果が高いのがシェーディング! 仕上げのひと手間で、顔立ちまで変わります。

耳の下、エラあたりから顎先まで影をつけます。顔ではなく、輪郭の外側を狙うイメージで。

引いた影をなじませます。上ではなく首の方へ。下に向かってなじませるのがポイントです。

コントロールしやすい6mmの細芯

トライしやすい価格も嬉しい。中野さんイチオシ。シェーディングペンシル 02 660円(セザンヌ化粧品)

ハイライトとセットのWエンドタイプ

透ける発色。リファインド ディメンショナル スティック 01 3850円(セルヴォーク)


撮影=KAZUYUKI EBISAWA(MAKIURA OFFICE)ヘア&メイク=中野明海スタイリング=宮澤敬子(WHITNEY) モデル=比留川 游 文=杉浦由佳子
※GLOW2026年10月号より

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