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実家では父親が一番偉かった、だから自分を優先して。夫の謎すぎる主張に困惑【家で一番エラいオレ】

  • 2026.9.13

2歳のチアキくんと、0歳のナツキくんの育児に奮闘中のアヤサさんは、ある日夫のユキヒロさんから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われて困惑します。「どういうこと?」と理由をたずねると、「俺の家では、子どもより夫が最優先だから」とよく分からない返答が。思いもよらない夫の言葉に、開いた口が塞がらないアヤサさんなのでした。

夫の言葉が理解できない

ママ広場

2歳のチアキと0歳のナツキの育児に奮闘中の私は、ある日、夫のユキヒロから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われ困惑します。「どういうこと?」と理由をたずねると、「俺の家では、子どもより夫が最優先だから」とよく分からない返答が。うちの夫は一体何を言っているのでしょうか。

「アヤサは子ども優先だけど、俺んちはそうじゃない」という言葉がどうにも理解できず「は?」と返すと、ユキヒロは「は?じゃなくてー」と呆れたように言いました。その言葉に「え?」とさらに聞き返すと、ユキヒロは「え?じゃなくてさー」と困ったように言いました。

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ユキヒロは眉を下げながら「俺、チアキが産まれてから我慢してたよ?でもさ~さすがに我慢の限界っていうか・・・」と言ってきました。「が、我慢?」と聞き返すと、ユキヒロはため息をついて「全然文句言わなかっただろ?」と言います。

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ユキヒロにそう言われた私は、今までの言動を振り返ってみることにしました。あれは数日前のこと。夕飯をすでに作り終えていた私に、ユキヒロは「えー、今日は辛口カレーが食べたいんだけど?」と文句を言ってきました。「辛口?レトルトで作ろうか?」と言うと、「それならいらない」とそっぽを向いてしまいました。

ママ広場

また別の日のこと。ユキヒロが「ねぇ、お茶入れてくれない?」と言ってきましたが、ナツキのおむつ替えで手いっぱいだった私は「今、無理!自分でお願い!」と断りました。するとユキヒロは、何か不満があるような顔をして黙り込んでしまいました。

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「えっ、あれって我慢してたの・・・?」そう言うと、ユキヒロは「え!?分からなかった?こっちはかなりストレス溜まってたんだけど?」と言ってきました。ユキヒロの発言にポカンと口を開けていると、彼は「俺の家では父さんが一番偉かった、だからこの家では俺が一番エラいんだよ?わかる?」と言ってきました。

小さな子どもを2人も抱えたうえに、家事も育児もすべて負担させられた挙げ句、何もしない夫を1番に考えてほしいなんて無理難題すぎます。ユキヒロさんのことが、だんだん宇宙人に見えてきました。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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