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毎日持てて、使い勝手抜群で、圧倒的に素敵!【ルイ・ヴィトン】は都会派の相棒バッグの宝庫です

  • 2026.9.15

「私が思うその人の魅力を、クリエイター同士の自由な化学反応で、ファッション誌だからできる表現で見せたい」と語るスタイリスト長澤実香さんの連載。今月はスペシャル版。秋冬シーズン到来に先駆け、スタイルの要となるIT BAGを長澤さん目線でピックアップ。モデルという枠に収まらない活躍、そのスタイルある生き方が好きと長澤さんが語る紗羅マリーさんと共にお届けします。
 
写真 熊谷勇樹

ルイ・ヴィトン Louis Vuitton

courtesy of Louis Vuitton

courtesy of Louis Vuitton

バッグ〈ミュルティパス〉[H26×W30×D10㎝]¥420,200、ジャケット¥990,000、パンツ¥343,200、メガネ¥88,000、リング¥70,400(全てルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

タイムレスなモノグラム・キャンバスを用いたシティバッグ〈ミュルティパス〉は、日々の必需品がまるっと収まるサイズ感とマルチに使えるコンテンポラリーな佇まいが魅力。クロスボディもOKなストラップと編み上げチェーンを気分次第でスイッチすれば、ウィークデイの相棒としてはもちろん、週末の楽しげな予定にも同行可能。その使い勝手のよさゆえに、この秋、ミニサイズも新登場。自分のスタイルに寄り添うベストな相棒を手に入れて。

バッグ〈ミュルティパス〉[H26×W30×D10㎝]¥420,200(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

バッグ〈ミュルティパス MINI〉[H18×W17.5×D9.5㎝]¥363,000(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

バッグ〈アルマ BB〉[H17.5×W23.5×D11.5㎝]¥513,700、ドレス¥929,500、リング¥77,000(全てルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

長きにわたり愛され続けるアイコンバッグ〈アルマ BB〉の新作が、「モノグラム・インク」シリーズから登場。漆黒のカーフレザーに、光の加減で表情が異なるトーン・オン・トーンのモノグラム・パターンをのせて、クラシックなアルマとはまた違うグラマラスな魅力を携えての刷新。若者がフレッシュな感覚でヴィンテージバッグを持つのとは逆の思考で、私たちオトナミューズ世代にこそ、アップデートされたバッグが必要なのだ。そう強く感じさせる、圧倒的なエレガンスを備えて。

バッグ〈アルマ BB〉[H17.5×W23.5×D11.5㎝]¥513,700(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

バッグ〈バンドル・トランク〉[H14×W22×D11㎝]¥599,500(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

メゾンの原点であるトランクのDNAを受け継いだ〈バンドル・トランク〉は、カーフスキンによるリラックス感が何とも現代的。肩の力を抜くことの大切さを心得た私たちのスタンスに寄り添う、柔らかなフォルムが心地いい。

バッグ〈バンドル・トランク〉[H14×W22×D11㎝]¥599,500(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

バッグ〈バンドル・トランク〉[H14×W22×D11㎝]¥599,500(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)courtesy of Louis Vuitton

Profile_紗羅マリー(さらまりー)1986年愛知県生まれ、39歳。13歳でモデルデビュー。数多くのファッション誌で活躍後、俳優・音楽活動もスタート。ファッションブランドIROJIKAKE、アイウェアブランドSAUVAGE EYEWEARのクリエイティブディレクターも務める。日本のApple Podcast Ranking 2026年上半期ベスト10、Spotifyの今注目するポッドキャスターにも選ばれたことのある「紗羅マリーのひみつの小部屋」はぜひチェックして。

Profile_長澤実香(ながさわ・みか) 札幌生まれ。地元の広告代理店でのOL経験を経て、ファッションに携わることを目指し上京。モードをリアルなスタイリングに落とし込む達人として、コンサバ誌からモード誌まで幅広く活躍する人気スタイリストに。説得力のあるスタイリングポリシーと、切れ味のよい軽快な語り口が魅力で、トークショー、ブランドとのコラボレーション、ディレクションなどオファーは多岐にわたる。

direction & styling_MIKA NAGASAWA
hair_JUN GOTO[Republish-ota office]
make-up_YUMI ENDO[eight peace]
model_SARA MARY text_NAO MANITA

otona MUSE 2026年10月号より

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