1. トップ
  2. ファッション
  3. 秋はカラーリングで先取り!【メンズスナップ】個性が光る小物使いも技アリなシャツコーデ

秋はカラーリングで先取り!【メンズスナップ】個性が光る小物使いも技アリなシャツコーデ

  • 2026.9.14

女性に比べると着用アイテム数が圧倒に少なく、スタイリングも限られる。それなのにおしゃれな男性って、よっぽどのテクニックをお持ちだと思うんです。そこでメンズのファッション関係者にスナップを敢行して、その秘密を探ってみることにしました。
 
今回教えていただくのは、【マーモット】や【ホカ】といったさまざまなブランド扱う4KでPRを担当している野口裕輝さん。「シャツ」をお題に、ブラウンを基調にした秋らしいスタイリングを披露していただきました。女性も参考になることまちがいなしなので、マジで要チェックです!!

シャツは抜け感を持たせてアクセで盛るのが野口流

このラフな腕まくりはメンズならでは。着こなしも一気に洒落ますよね

野口さんがチョイスしたシャツは、2025年秋冬にデビューした新鋭ブランド。「ウスはメイド・イン・ジャパンと天然繊維にこだわった、個人的にも注目しているブランドなんです。コットン100%ながらもレーヨンのような美しい落ち感も持ち合わせているので、品よく着こなせるんですよね。また、前立てがボタンが見えないフライフロント仕様なので、オーバーサイズでもすっきりとした印象に仕上がるところも気に入っています」
 
夏らしいパナマハットをセレクトしていながら、シャツやパンツはブラウンで揃えて秋も意識。「ボトムスはラングラーのランチャー。ほどよいフレアが今の気分で、トップスとのバランスも取りやすいんです。ブラウントーンだけだと野暮ったく見えることもあるので、足元はブラックで引き締めました。さらにロープロファイルにすることで、ウエスタン調の着こなしを現代的に昇華させました」
 
オーバーサイズのシャツにフレアなパンツを合わせているのが、なんとも今っぽいですよね。ストレートやワイドよりもバランスがよく、同時にスタイルアップも叶えています。シャツの第一ボタンを開けたり、ラフに腕まくりしたり、スタイリングにこなれた抜け感を演出しているのもさすがです!

美しいフォルムが美しいパナマハットは、ジョニー・デップなども愛用しているというアメリカの老舗ハットブランドのもの

ブレスレットやコンチョなど、存在感あるアクセサリーで個性もプラス

ウエスタン調の着こなしの足元が、ロープロファイルというチョイスも新鮮!

ウスのシャツ、ラングラーのパンツ、ステットソンのハット、シービー ジュエリー スタジオのブレス&ネックレス、テバのシューズは野口さん私物

Profile
のぐち ゆうき/4K PR
ファッション系の大学に入学し、在学中に4Kのインターンを経験し、卒業後に現職に。バイクや自転車に加え、最近は車が納車されるなど、とにかく乗り物が大好き! という野口さん。また、「生活の中にスポーツを」をテーマに、ランニングやサイクリングを楽しむ「FO Sports Club」も主宰し、月一でイベントを開催しているそう。

text:KYOKO CHIKAMA

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ