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お仕事も休日も【バッグと靴】で「40代のデニムスタイル」がもっとおしゃれに! アイテム50選

  • 2026.9.14

我らの頼れる相棒として、日々欠かせないデニム。一方で、その懐の広さゆえにコーデ迷子になりがちだったり、ワンパターンに陥ることも。ならば視点を変えて、小物からアプローチしてみるのはいかがでしょう。デニムをはく日の靴とバッグ。おしゃれな大人のムードづくりに貢献する組み合わせをご提案します♡

ローファーにラージトートでカレッジライクな脱力系トラッド

老舗シューメーカーの定番ローファー「180」に、帆布バッグの名門とされるUSAブランドのキャンバストート。ベーシックを心得たタッグが大人の余裕を醸します。バッグ[H46×W59×D27㎝]¥8,030(パロット キャンバス/ゴコウ)、ローファー[ヒール2.4㎝]¥165,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)、デニムパンツ¥16,500(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、シャツ¥39,600(エイトン/エイトン青山)、メガネ¥62,590(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、時計¥7,150(カシオ クラシック/カシオ計算機 お客様相談室)、ベルト¥22,000(IHNN/ショールーム セッション)、ソックス¥4,180(ハイク/ボウルズ)

褪せたブルーの501みたいにオーセンティックなデニムを、トラッドに着こなしたい気分。足元はもちろんローファー(+白ソックス推奨)一択なワケですが、ここにレザーバッグだと少々かっちりし過ぎて堅いんです。もっとゆるっと、気張らずに。大きめサイズのファブリックトートを肩掛けするくらいの、ラフで力の抜けた雰囲気こそが目指すところ。

01 全天候対応仕様のアッパーにトレッキング仕様の無骨さをMIX。ビブラムソールを搭載した、実用性とモダンさの両立が持ち味。[ヒール4㎝]¥48,400(ヨーク/ヨーク トウキョウ)、02 コロンとしたトウのフォルムで、スエード地ながらもライトな印象。[ヒール2.5㎝]¥39,600(ペリーコ サニー/アマン)、03 話題のコラボ、再び。国内外で高い評価を受ける竹ヶ原敏之介氏の靴は、機能性と造形美に優れたデザイン。[ヒール4.8㎝]¥96,800(ビューティフル シューズ×ハイク/ボウルズ)、04 長年共にできる、飽きのこないオーソドックスな佇まい。[ヒール2.1㎝]¥34,100(ジーエイチバス/ジーエイチバス 東京)、05 アイコニックな編み込みデザインがキャッチー。[ヒール1.5㎝]¥93,500(へリュー/へリュージャパン オフィシャルオンラインストア)、06 ギャザー部分が足の形状に合わせて広がり、ストレスフリーなはき心地。[ヒール2.0㎝]¥31,900(ヨシトデオランジェ/ニューロンドン)、07 太いモカシンで縫われた「ORSAY」は、リピーター多数の人気モデル。[ヒール2.8㎝]¥96,800(パラブーツ/パラブーツ青山店)、08 ボリューム感のあるタッセルが好アクセント。[ヒール2.5㎝]¥9,130(ハルタ)

GAP

オーバーダイによる、褪せたようなフェードブラックがこなれ感たっぷり。何かと使いやすい手ごろなサイズ感も◎。[H37×W51×D17㎝]¥7,990(GAP)

PARROTT CANVAS

ヴィンテージ加工×オールドカーの刺繍でムード満点。ストラップの中央はキルティング仕様に。[H44×W50×D20㎝]¥10,780(パロット キャンバス/ゴコウ)

L.L.Bean

キャンバストートの元祖「ボート・アンド・トート」。[H38×W61×D19㎝]¥12,100(エル・エル・ビーン/エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)

RUSSELL ATHLETIC

ロゴ入りスエットの生みの親、ラッセルらしい普遍的なデザイン。[H28.5×W53×D14㎝]¥7,150(ラッセルアスレティック/グレースインターナショナル)

HACHI. THE SHIBUTORA FACTORY

渋谷の朝をイメージした、架空のクラブをテーマとしたデザイン。[H40×W68×D 25㎝]¥9,900(ハチ.ザ シブトラファクトリー/ユニックス トーキョー)

BED&BREAKFAST

あえて短めに設定したハンドルに、ソリッドなワントーンが大人好み。[H39×W 58×D20㎝]¥17,600(ベッド&ブレックファスト/グリードインターナショナル)

ATONSTAPLeS

コットンキャンバス地にラバープリントのロゴ。エイトンの手に掛かれば、ブックバッグもこんなにモダン。[H42×W38cm]¥4,290(エイトンステイプルズ)

HYKE

50年代のツールバッグに着想を得たトートは、ハイクらしい静謐さを感じさせる削ぎ落とされた佇まい。[H33×W60×D 21.5㎝]¥33,000(ハイク/ボウルズ)

程よくキレイめに着地させるぺたんこ靴と小さめレザーバッグ

負担なくはけてかっちり感も出せる、ぺたんこポインテッドトゥが気分。スクエアフォルムのバッグで品よく装って。濃いめのインディゴデニムならキレイめムードも高まります。バッグ[H20×W29×D8㎝]¥96,800(アエタ)、シューズ[ヒール1㎝]¥59,400(ペリーコ/アマン)、デニムパンツ¥25,300(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)、Tシャツ¥9,900(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス¥22,990(コーチ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ピアス¥28,820(フェルセラ/ズットホリック)、ネックレス¥17,600(ソワリー)、スカーフ¥23,100(ヴィンセンツォ ミオッツァ/真下商事)、ヘアクリップ¥11,000(ザ ヘア バー トウキョウ/ギャップインターナショナル株式会社)

フラットに近いローヒールに、実用性を考慮した(小さ過ぎない)ミニレザーバッグ。これぞ、白T×デニムに今っぽい女らしさをもたらす格好のパートナー。デニムを長めの丈ではくのがトレンドゆえ、靴は足先に主張のあるものをセレクトするとバランスよし。レザーバッグとのコンビネーションで、オフィス仕様はもちろん、おめかししたい日にも◎。

OSOI × ATON

ボリューミーながま口フラップが吸引力たっぷりの横長バッグは、モデルたちの愛用率も高いソウル発の注目ブランドから。上質な白い靴は一足あると重宝するキーピースです。バッグ[H12.5×W29.5×D7㎝]¥48,400(オソイ/OSOI SHINJUKU)、シューズ[ヒール0.8㎝]¥75,900(エイトン/エイトン青山)

ROH SEOUL× GINZA Kanematsu

“虚無の美”を追求する「ロー ソウル」らしい、クラシカルなデザインのスクエアバッグ。同じくスクエアを描いたトウで、心地いいモード感をアピールする品格パンプスとの相性抜群。バッグ[H16×W26×D8.5㎝]¥45,100(ROH SEOUL)、シューズ[ヒール1.9㎝]¥22,000(銀座かねまつ/銀座かねまつ6丁目本店)

HEREU × Spick & Span

ノットデザインが洒落たムードのバゲットショルダー。パンプスは、足元を美しく見せてくれるシャープなフォルムが秀逸。バッグ[H13×W36×D12㎝]¥118,800(へリュー/へリュージャパン オフィシャルオンラインストア)、シューズ[ヒール1㎝]¥19,800(スピック&スパン/スピック&スパン ルミネ有楽町店)

Mollini × NEOUS

細身のストラップが目を引くバケツバッグ、ミニマリズムを感じるスエード靴。オーストラリアブランド同士のキャッチーなタッグ。バッグ[H20×W17×D17㎝]¥23,100(モリーニ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、シューズ[ヒール0.5㎝]¥140,800※参考価格(ネオス/ザ・ウォール ショールーム)

&MyuQ × bonitas

見た目の美しさと機能性を両立したミニボストンは、ヴィーガンレザーならではのタフさも魅力。パンプスは、足なじみのいいソフトなレザーで申し分ナシのはき心地。バッグ[H15×W29×D12㎝]¥20,900(アンドミューク/アマン)、シューズ[ヒール1.2㎝]¥15,400(ボニータス/スローブ イエナ 自由が丘店)

MAESTOSO × IHNN

構築的なラインがモダンさを主張する、タイムレスなバゲットバッグ。片側だけのアシメな切り替えステッチでひねりをきかせたミュールを合わせ、リラクシーに仕上げたい。バッグ[H15×W30×D7㎝]¥82,500(マエストソ/アマン)、シューズ[ヒール1.8㎝]¥55,000(イン/ショールーム セッション)

ウィークエンダーバッグ×ヌーディな足元の最旬バランス

軽やかなナイロン地のクロスボディバッグに、スクエアトウでクール寄りに仕上げたトングサンダル。気負いのないレイジーな雰囲気は休日スタイルにジャスト。バッグ[H26×W41×D17.5㎝]¥15,950(ヴェンディ/ハウス バイ ジャック オブ オール トレーズ)、サンダル[ヒール1㎝]¥9,350(ル タロン/ル タロン 有楽町マルイ店)、デニムパンツ¥39,600(RH ヴィンテージ/ロンハーマン)、Tシャツ¥19,800(アンスクリア/アマン)、キャップ¥7,590(シー/エスストア)、ベルト¥1,980(サンタモニカ原宿)、キーチェーン¥49,500(エンド カスタム ジュエラーズ×ハイク/ボウルズ)

アスレジャー熱もすっかり定着した昨今。オトナミューズ世代が意識すべきは子どもっぽくならないボーダーライン。バッグは、軽快にスポーツテイストをまとえるイージーなデザインを。そこにビーサンやスポサンで、ハリウッドセレブみたいなヌケ感を演出するのが有効です。変にギャル味が出ないよう、細身のトングやスマートめのデザインを選ぶのも忘れずに。

WEEKENDER BAG

ACOC

光沢のあるナイロンが都会的。ストラップの長さを調整できるドローコード付き。[H31×W40cm]¥18,700(アコック/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

ATTITU

新ブランド「アティテュ」から。高強度なCORDURAナイロン×軽量レザーのテック系。[H44.5×W34×D16㎝]¥69,300(ATTITU/土屋鞄製造所)

STATE OF ESCAPE

大きく開くのにキュッと収まる開口部はファスナーなしでも安心感高め。[H29×W29×D16.5㎝]¥58,300(ステート オブ エスケープ/リトルリーグ インク)

discord Yohji Yamamoto

モダンなフォルムと異素材コンビがこなれ感をお約束。[H50.5×W31.5×D22㎝]¥104,500(ディスコード ヨウジヤマモト/ヨウジヤマモト プレスルーム)

KELTY

特筆すべきは驚きの軽さとエアリー感、充実の内側収納。ビビッドなターコイズを指名買い。[H43×W26×D16㎝]¥9,680(ケルティ/アリガインターナショナル)

HOLIDAY

水をはじき、放湿する素材「ブリザテック」を採用。何てことない形もナイス。[H52.5×W28×D25.5㎝]¥25,300(ホリデイ/ホリデイ フラッグシップサロン オフィス)

OAKLEY

シャイニーな質感とコード使いが今っぽさをアピール。[H45×W38×D18㎝]¥14,300(オークリー/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

STANDARD SUPPLY

トート、ショルダー、デイパックの3WAY。キレイめ派にも使いやすそう。[H45×W38×D12㎝]¥19,800(スタンダードサプライ/スタンダードサプライ 二子玉川)

SANDALS

VOICES CULTURE

滑りにくく、華奢でスリム。どんな着こなしにもナチュラルになじむ定番モデル「PUFF」。[ヒール1.2㎝]¥2,090(ヴォイシズ・カルチャー/ユニグローブ)

Teva

街でもアウトドアでも活躍する人気の形「ハリケーン」は、お値段以上のハイクオリティが人気の由縁。[ソール4.5㎝]¥12,100(テバ/デッカーズジャパン)

MOHI…

トングと底材、ヒールが清涼感のあるクリア素材に。スタイリッシュなスクエアトウできちんと感も兼備。[ヒール4㎝]¥6,930(モヒ/BABYLONE ルミネ2新宿店)

YOAK

ベースは牛革。下駄の鼻緒を思わせるストラップに、ビブラム社製のシャークソールでハイブリッドな印象。[ソール5㎝]¥44,000(ヨーク/ヨーク トウキョウ)

SLOBE IÉNA

パンプス派の人も抵抗なくはける上品さが魅力。ミューズ的にはバターイエロー推しで。[ヒール0.7㎝]¥6,050(スローブ イエナ/スローブ イエナ 自由が丘店)

W S

スポンジ芯を仕込んだ鼻緒×ウエッジソールで見た目以上の心地よさ。ソリッドで洗練された一足。[ヒール1.5㎝]¥14,300(ドゥーブル/サロン アダム エ ロペ)

Ipanema

タフでソフトなPVC素材でおなじみのイパネマからは、グロウな質感が大人っぽくキマるこちらを。[ヒール2㎝]¥4,730(イパネマ/シードコーポレーション)

SOREL

プラットフォームながらも、軽量で柔軟。フラットに近い安定感のあるはき心地が自慢。[ソール4㎝]¥15,400(ソレル/コロンビアスポーツウェアジャパン)

photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT] styling:CHISATO TAKAGI text:NAO MANITA

otonaMUSE 2026年9月号より

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