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黄色いマム(キク)が主役の寄せ植え2選:秋におすすめの色合わせと植え方のポイント

  • 2026.9.13

黄色いマム(キク)が主役の寄せ植え2選:秋におすすめの色合わせと植え方のポイント

秋に出回る「マム」(キク)の鉢植えやポット苗を使って、華やかな寄せ植えを作ってみませんか? 英国園芸研究家の吉谷桂子さんに、マムの寄せ植えの作り方を教えていただきました。今回は黄色のマムです。

【黄色いマムの寄せ植え①】かわいらしい小花を葉ものでまとめて

コンパクトな草姿のマムには、アジュガやヒューケラのように大きくなりすぎない葉ものが効果的。散らかった印象になりがちな小花が、面のしっかりした葉と引き立てあいます。

それだけだと平面的になるので、ぴょんと突き出るルリマツリモドキで変化をつけて。

苗の配置図

A:ポットマム
B:アジュガ・レプタンス
C:ヒューケラ (ライム葉)
D : ルリマツリモドキ

コンテナの大きさ/直径29cm、高さ30cm

【黄色いマムの寄せ植え②】寒色系のアスターと組み合わせて

さまざまなマムが出回りますが、花色は基本的には暖色のみ。そこで、主役の花色が一段と引き立つように、マムの仲間である青紫色のアスターの寒色を添えました。

ヨーロッパデザインの細長いウインドーボックスでは、左右対称にリズムよく植えつけるのがポイント。

明暗の花々を、主役の花色に近いカラーリーフがつないで一体感を感じさせます。

苗の配置図

A:クリサンセマム
B:クジャクアスター
C:アルテルナンテラ
D:ヘリクリサム・ペティオラレ

コンテナの大きさ/77cm×15cm、高さ15cm

撮影/川部米応

※この記事は『暮らしの寄せ植え』(吉谷桂子著/主婦の友社)、『園芸ガイド』2013年秋・特大号の記事を、WEB用に再編集したものです。

※2025年9月12日に配信した記事を再編集しています。

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