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松村北斗『告白-25年目の秘密-』衝撃の真相 麻里子の母を橋から突き落とした人物が判明

  • 2026.9.12

松村北斗が主演を務める日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』の第9話が、9月12日に放送された。

本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。

爽太が25年間隠してきたことを告白
最終回場面写真 (C)NTV

第9話では、「ちゃんと聞かせてください。これまであなたが裏で何をしてきたのか」と麻里子に問いただされた爽太が、25年間、彼女を守るためにしてきたことを洗いざらい打ち明けた。

ずっと爽太に守られてきたと知った麻里子は、「あなたの場合セーフ」と受け入れる。そして、爽太がこれ以上危険を冒さないよう監視するため、爽太の部屋で同居を始めることになった。

一方、麻里子の父・野瀬銀次郎(石黒賢)は、25年前の同窓会で畑野悟(田中要次)を見下す発言をしたことが、畑野を犯罪へと走らせるきっかけになったことを認めた。

友也の過去、そして恭子の死の真相が判明

そんな中、畑野から再び狙われた爽太は、間一髪のところで親友・相良友也(塩野瑛久)に救われる。しかし、友也もまた25年前、姉を畑野に殺害されていたことが明らかになった。

さらに、麻里子の母・恭子の死をめぐる衝撃の真相が判明。25年前、恭子を橋から突き落としたのは、刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だった――。

9月19日放送の最終回では、これまで隠されてきたすべての秘密が明かされ、物語はいよいよクライマックスを迎える。爽太が25年間貫いてきた一途な片想いは、どのような結末を迎えるのか。

第9話は現在、TVerで見逃し配信中。

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