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東野幸治、山里亮太の代打MC務めるもお礼のLINE来ず…「山里の劣化型タレントになった」と自嘲

  • 2026.9.12

タレント東野幸治が、11日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。同日放送された日本テレビ『DayDay.』で、南海キャンディーズ山里亮太の代打MCを務めたものの、山里からの事前連絡や感謝のLINEが今回は一切届かなかったことを明かし、スタジオを笑いに包んだ。

全幅の信頼?3度目の代打で変化した“山里スタイル”

東野は番組で、山里から代打を頼まれた経緯を振り返り、「今日は朝から、『DayDay.』のMCをやってきました。…南海の山ちゃんから、ちょっとお休みするからってことで、だいぶ前に言われましたよ、マネージャーさんに」と説明。 過去2回の代打時には、山里から「ありがとうございます」「お願いします」といった内容のLINEが届いていたが、今回はそのやり取りが一切なかったという。

東野は「3回目ということで。オープニングでも喋ったんですけど、山ちゃんの方からもですね、『お願いします』とか『ありがとうございます』のLINEもなくなり」と語り、共演の渡辺あつむが「え?」と驚く展開に。 さらに「本当にだから、山里亮太の劣化型タレントになった、東野幸治です(笑)」と自嘲気味に語り、渡辺が「いやいやいや(笑)」とツッコミを入れる一幕もあった。

東野によると、1回目の代打時は山里から5行ほどの長文LINEが届き、2回目は2行程度に減っていたという。 「減ったなぁと思って。で、昨日の夜、LINE チェックして。山ちゃんから来てるかな、思ったら来てない。『あれ?』と思って、『朝か』思って、で、朝行く。もちろん山ちゃんからのLINEも来ず」と、前夜から当日朝まで何度も確認したが、ついに連絡は届かなかったと明かした。

「で、マネージャーも来ず(笑)」朝のスタジオで“孤独な打ち合わせ”

当日のスタジオでも、山里からの連絡を待ち続けた東野だったが、結局本番開始まで届くことはなかった。 「で、マネージャーも来ず(笑)」「もう朝、早いから来ず。ほんで1人で打ち合わせの時間やけど、何階行っていいか分からずうろうろするけど、早すぎて、フロアに誰もおらず」と、朝早い時間帯のスタジオで右往左往したエピソードを披露。 渡辺が笑いながら相づちを打つ中、東野は「で、結局本番始まるまで、LINEチェックするけど、山ちゃんから来ず。オープニングで一応それをネタにさせていただきまして」と、最終的にその出来事を番組内でネタにしたことを明かした。

また、この日の『DayDay.』は「第3回『DayDay.』大型オーディション特番」と題した特別編成だったことも明かし、「いや、それはもうオーディション特番でしょ。それ、全国ネットのそんな帯なんてってことで、オーディション特番やらしていただきまして」と、代打MCながら番組の重要パートを任されたことに触れた。

山里は前日10日の『DayDay.』放送内で、11日の欠席を報告し、「頼れるわが大先輩、東野幸治さんが代打MCということで、これはもう…おもしろくなるでしょうね」と東野への信頼を表明していた。 さらに「東野さん、すみませんが僕の代わり、『変な仮面』を受け取ると思います!ぜひよろしくお願いいたします」と、番組内で行われる恒例の企画についても言及し、東野にバトンを渡していた。

東野はラジオで「山里亮太の劣化型タレントになった」と自嘲したが、実際には山里からの全幅の信頼を得て、3度目となる代打MCを円滑に務め上げたことが、このエピソードから読み取れる。 山里のLINEが来なかったことは、ある意味で「もう説明も挨拶も不要」というプロ同士の暗黙の了解であり、芸人としての完成された関係性を象徴する出来事と言えるだろう。

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