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『エチケットブラシ』は洋服には使わない!【ダイソー】掃除に使ってみると →「水が真っ黒、、!」

  • 2026.9.12

洋服のほこりを取るためのエチケットブラシ。でもその使い方だけじゃもったいない! 細かい繊維が汚れをからめとってくれるので、網戸や、油とほこりが混ざった換気扇の上など、さまざまな場所のお掃除に手軽に使用することができます。実際に使ってみて便利だった、【ダイソー】のエチケットブラシの活用方法をご紹介します。

【画像①】使うのはこちら!

画像: 【画像①】使うのはこちら!

【ダイソー】「回転式ほこり取り」¥110(税込)

衣服についたほこりや糸くずなどを取るためのものですが、今回はこのブラシの細かい繊維を活かして、いろいろなところを掃除するのに役立つ使い方をご紹介します。

【画像②】油汚れが気になる“あの場所”に使うと……?

画像: 【画像②】油汚れが気になる“あの場所”に使うと……?

油汚れとほこりが混ざってべたついた換気扇の上に使います。同じくダイソーの「アルカリ電解水」を直接換気扇の上にかけて、エチケットブラシで拭き上げるようなイメージでなでると、ベタベタ汚れもさっぱり! 掃除後に触ってみるとさらさらになっていて、雑巾で拭いた後のような繊維も残りませんでした。

【画像③】「ここも汚れてたの!?」意外な場所にも使ってみた

画像: 【画像③】「ここも汚れてたの!?」意外な場所にも使ってみた

次は意外と汚れている壁にも使ってみました。アルカリ電解水をエチケットブラシに吹きかけて、何度かなでると、画像のように汚れが目立たなくなりました! アルカリ電解水は手あか汚れにも強いので、ついでにスイッチ周りもピカピカに! お掃除の際は、ブラシに書かれている矢印の方向に優しく数回なでるようにあてます。あまり強くあてると、せっかくの柔らかい繊維が潰れてしまい、壁紙の凸凹にうまく入り込まないので注意が必要です。

【画像④】汚れが見えにくい“あの場所”をなでてみると……?

画像: 【画像④】汚れが見えにくい“あの場所”をなでてみると……?

続いて、なかなか汚れが見えにくい網戸を掃除してみました! ブラシを水で濡らして軽く水気を切ってから、網戸をゆっくりなでるようにあてていきます。バケツの水がすぐに真っ黒になってびっくり……。

洋服にしか使わないと思っていたエチケットブラシですが、そのブラシの特性を活かしていろいろなところの掃除に活躍してくれました! ブラシの汚れが気になったときに、軽く中性洗剤をつけて洗えば何度でも使えるところと、持ち手があるので手を汚さずに掃除できるところも嬉しいポイントです。気になった方は、ぜひ近くの店舗でチェックしてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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